合コンで政治経済ネタをふられたときのNGな受け答え9パターン


面白いトークを次々と繰り出せる男性は一緒にいると楽しいものですが、終始ふざけてばかりいると知性面での魅力が感じられません。一方で、いつも政治経済ネタなどの小難しい話をふってくる男性はもっと厄介。下手に受け答えすると「ダメだこりゃ。話にならない」とバカにされかねません。そこでスゴレン男性読者に「堅い話をふったときにNGだと思う女性の受け答え」について意見を聞きました。

  • 【1】「すごく頭いいんだねー」と無理矢理褒める。

    「頭の良さを褒めてほしいんじゃなくて、その話題について話し合いたいだけなのに」(20代男性)というご意見にもあるように、意味なく褒めると、男性は話題をそらされたと感じるようです。まずはその問題についてのコメントを返すよう努力しましょう。

  • 【2】「総理大臣って誰だっけ?」「円高って何だっけ?」と政治経済の基本を聞き返す。

    「アホすぎて話にならない。知らないというより、知る気がない」(30代男性)という厳しいコメントにもあるように、政治経済の一般常識を聞き返すのもNGのようです。せめて社会科レベルの知識や、新聞の一面・テレビのトップニュースで報道される程度の話題は仕入れておいた方が無難かもしれません。

  • 【3】「ふーん」とうなずきながらケータイをイジり始める。

    「こっちは真面目な話をしているのに失礼」(20代男性)というように、いくら興味が持てない話題だからといって会話中にケータイなどをイジることは失礼にあたります。まずは相手の話を聞いているという態度を見せることが大切です。

  • 【4】「ところでさー」と話題を変えようとする。

    「『そんなことよりドラマとかお笑いの話をしようよ』と言われた時は脱力しました」(10代男性)という体験談にもあるように、あからさまに避けて話題を変えようとするのは悪印象のようです。どうにかして逃げ切るのであれば、相手男性に思う存分話をさせてからにしましょう。

  • 【5】「わからない」「知らない」「興味がない」などと思考停止する。

    「興味があろうがなかろうが自分が住んでいる国や地域のこと。詳しくなくてもいいので何がどうなっているのか知って欲しい」(20代男性)というように、思考停止したままでその先を探ろうとしない態度はNGの模様。せめて「教えて」という姿勢を見せると良いかもしれません。

  • 【6】「そうだよね」など肯定するのみ。

    「別に同意を求めているわけではなく、意見が聞きたいのに」(20代男性)というように、相づちだけの会話もまた男性をがっかりさせてしまうようです。手も足も出ないような話題のときでも、「相手の話したことを復唱して理解しているフリをする」などの話術を駆使して切り抜けましょう。

  • 【7】ワイドショーのコメンテーターのセリフまんまのことを言う。

    「いい年して、自分の頭で考えたり、意見をもつことができないのだと悟った」(30代男性)という厳しいご意見にもあるように、会話をあわせるあまり、誰かの受け売りを持ち出すのは逆効果のようです。何も奇をてらう必要はありませんが、自分の言葉で意見を述べる方がベターでしょう。

  • 【8】自分の感覚のみで「それは間違ってるよ」と男性の意見を否定する。

    「何の根拠もなく感情論だけで『それは違う!』と言われたら議論にならない」(20代男性)というコメントにもあるように、自分の感覚で政治経済を論じることで男性をあきれさせる恐れがあります。ここはひとつ感情を抑えて問題を捉えるような冷静さが求められます。

  • 【9】「そんなの(私の生活に)関係ないじゃん」と逆ギレする。

    「まだ『知らない』って言われた方がマシ。関係ないわけがない」(30代男性)というように、嫌われるキーワードです。その後の会話もギクシャクする恐れがあるので、このセリフは使わないように注意した方が良いでしょう。

他にはどんな「政治経済ネタをふられた時のNGな受け答え」があると思いますか?みなさんのご意見をお待ちしております。(熊山准)
Photo:All images by iStock