彼氏にクリスマスらしいことをしてもらう方法8パターン


年に一度のイベントを楽しみにしている人は多いでしょうが、仕事の忙しさや2人の関係が落ち着いたものになると、男性はクリスマスをおろそかにする傾向があります。そこで今回は、「彼氏にクリスマスらしいことをしてもらう方法8パターン」をご紹介します。

  • 【1】知人との約束があることをほのめかし、焦りを誘う。

    安心しきっている彼氏の目を覚ます効果があるようです。ただし、あまり確約のように言ってしまうと、彼氏は一緒に過ごすのを諦めてしまう可能性が高いので、あくまで「誘いがある」程度にとどめておくのが良いでしょう。

  • 【2】彼氏の趣味に合わせた企画を提案して、彼氏のテンションを上げる。

    「2人とも楽しめるイベントを企画して相手に役割を与えるとうまくいく」(30代女性)というように、イベント次第で彼氏のフットワークは軽くなるようです。

  • 【3】「夜景のキレイなレストランに行きたい!」など、単刀直入に希望を伝える。

    優柔不断な男性にとっては、彼女にハッキリ希望を言ってもらった方がデートの計画を立てやすいようです。ただし、その場合も「思いっきり満喫できる場所」など抽象的な言い方だと迷いを生むので、なるべく具体的な提案をしましょう。

  • 【4】「クリスマスって一番好きなイベントなんだ♪」と、心の底から楽しみにしていることを伝える。

    「『クリスマスは楽しい』と「洗脳」することで、当日をいい雰囲気で迎えられる」(20代女性)というように、楽しさをうまく伝えたり、彼氏がやる気になるひと言を言うことで面倒なイベントという意識を払拭できるようです。

  • 【5】これまで撮りためてきた思い出の写真を一緒に眺め、「今年のクリスマスはどうする?」と話を切り出す。

    男性はイベントの計画を面倒くさがるものの、思い出の写真を見ると「やってよかった」と感慨に浸る傾向にあります。写真を見ながらいろいろ思い出話をしたあとにクリスマスの話題を振れば、意外とすんなり受け入れられるでしょう。

  • 【6】「イブは2人でゆっくり過ごそう」など、特別な演出を求めていないことを伝える。

    デート計画のハードルを下げることで、男性のフットワークはガラッと変わるものです。ただし、あくまで特別な「演出」は必要ないという言い方にして、「何もしなくてもいい」というような表現は避けましょう。

  • 【7】一足先にクリスマスカードを贈る。

    クリスマスカードなら用意する手間もさほど掛かりませんし、相手の気持ちもわりと簡単に引き寄せられるようです。ポイントは直筆のメッセージも添えること。市販のカードだけでは相手の気持ちが乗り切らない恐れもあります。

  • 【8】オモチャの「クリスマスツリー」「サンタの人形」など、クリスマスを連想させるアイテムを持ち込み、彼氏の部屋をクリスマス風にする。

    「自分へのプレゼントは一緒に過ごす時間だけで十分ということをアピールする」(20代女性)というように、オモチャやグッズがあれば、クリスマスを楽しむのは意外と簡単だと理解してもらえるようです。

ムリヤリ彼氏を動かすのではなく、「楽しいものだから一緒にやろう」と相手を引き込むようなアプローチがポイントのようです。皆さんはほかに、どんな方法で彼氏にクリスマスらしいことをしてもらっていますか? ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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