意外と簡単にできる「クリスマスパーティーの勝負メニュー」8パターン


クリスマスに、彼氏や気になる男性を招いて自宅パーティーを計画している人は多いと思います。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性たちから寄せられた「意外と簡単にできるクリスマスの勝負メニュー」をまとめてご紹介します。パーティーの計画の参考にどうぞ!

  • 【1】友達や彼氏とわいわいトッピングするのが楽しい「手作りピザ」

    「生地からピザを作ると、本格的な感じがして『おー!』と喜ばれます。彼氏や友達と一緒にトッピングすれば、パーティー気分も盛り上がります」(20代女性)というように、みんなで参加できるのがピザ作りの楽しいところです。生地は、強力粉、薄力粉にドライイーストなどを混ぜてこね、発酵させてから焼きますが、発酵不要のレシピやオーブンではなくフライパンで焼く方法、さらに「市販の冷凍生地を使えばラクチン!」(20代女性)など、いい意味での「手抜きの方法」も多数寄せられています。

  • 【2】買ってきた材料にひと手間加えるだけで、自分らしいひと皿になる「カルパッチョ」

    カルパッチョとは「生の牛肉をチーズソースなどで食べるイタリア料理」を指しますが、生の魚介を同様にアレンジしたメニューも日本では人気です。「ベビーリーフを敷いたお皿にスーパーで買ったお刺身を並べたら、市販のドレッシングをかけるだけで完成!」(20代女性)といったものをベースに、「マヨネーズとポン酢を混ぜたソースで、和風味に」(30代女性)、「刻んだパプリカやピンクペッパーをあしらって、色鮮やかに仕上げる」(20代女性)など、独自の趣向を凝らす場合が多いようです。

  • 【3】実はとっても簡単なのに、ごちそう感がただよう「アクアパッツァ」

    「イタリア風・魚介の水煮」とも言われるアクアパッツァ。簡単なわりにごちそう風に見えるため、クリスマスパーティーにはぴったりの一品です。「オリーブオイルでにんにくを炒め、香りが立ったら、白身魚の切り身、あさり、プチトマト、オリーブを入れ、水を差して蓋をし、蒸し煮にする」(30代女性)というのがおおよその基本ですが、「イサキやメバルなど、魚を丸ごと使うと豪華さが増す」(20代女性)、「大皿に大胆に盛り付けると雰囲気が出る」(30代女性)などの工夫も参考にしたいところです。

  • 【4】肉をもりもり食べたい男性には、大ウケ間違いなしの「ミートローフ」

    アメリカの家庭料理であるミートローフは、「ひき肉のかたまりをドカンと焼くボリューム感が、男ウケ抜群!」(20代女性)という意見にあるように、ずっしりと肉を食べたい男性には歓迎されるメニューです。「ひき肉、玉ねぎ、パン粉などを混ぜ合わせた生地を、型に詰めてオーブンで焼くだけ」(20代女性)ですが、「野菜やゆで卵を入れて焼くと、彩りがキレイ」(20代女性)、「オーブンがなければ炊飯器で加熱する手もある」(30代女性)など、柔軟な発想でオリジナルの一皿を作ることができます。

  • 【5】見た目はゴージャス、作り方はいたってシンプルな「ローストビーフ」

    ローストビーフは、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにするイギリスの伝統料理です。見た目はゴージャスながら、「塩コショウをすり込んだ牛肉を、オーブンでじっくり焼くだけ」(20代女性)という簡単さは意外と知られていません。肉を焼き上げたあとは、「香味野菜をワインで煮詰めてグレービーソースを作れば、より本格的」(30代女性)ですが、オーブンがない場合には「フライパンで蒸し焼きにして、マスタードをつけて食べる」(20代女性)というやり方でも、十分、豪華に仕上がります。

  • 【6】フライパンひとつでできるのに、手が込んでいるように見える「パエリア」

    スペイン・バレンシア地方の郷土料理として知られるパエリア。「専門店のメニュー」というイメージがありますが、「パエリア鍋がなくても、フライパンで作ればOK」(20代女性)、「サフランの代わりに、トマトジュースで赤く炊き上げるとキレイ!」(20代女性)など、無理のない方法を取り入れれば、家でも気軽に楽しむことができます。「炒めた生米に具をのせ、そのままスープを注いで炊く」(30代女性)というように、フライパンひとつでできるので、洗い物が少なくて済むのもうれしいポイントです。

  • 【7】クリスマス料理の定番! 初めての人でも失敗の少ない「ローストチキン」

    「一羽丸ごとのチキンを出して、テンションの上がらない男はいない」(20代女性)、「市販のチキンを買うより、リーズナブル」(30代女性)など、「自分で作る」という人が案外多かったローストチキン。「塩コショウ、バターをすり込んだ丸鶏に、香味野菜を詰めて、両脚をタコ糸で縛る。仰向けの状態で焼くのが肉汁をこぼさないコツ」(20代女性)と、手馴れた人の説明は驚くほどあっさりしており、「作ってみたら拍子抜けするほど簡単だった」(20代女性)という感想も、あながち嘘ではなさそうです。

  • 【8】市販のケーキをベースにすれば、オリジナルの演出が自在の「クリスマスケーキ」

    クリスマスのケーキといえば、薪の形の「ブッシュドノエル」がおなじみですが、「市販のロールケーキを、チョコレートクリームでデコってそれらしい形にすれば、全部手作りしたように見えます!」(20代女性)という驚きの即席ワザを挙げる人もいれば、ホールタイプのケーキでも「スポンジケーキを買ってきて、飾りつけは自分でやる」(20代女性)場合が少なくないようです。「材料を混ぜて冷やすだけなので、オーブンがなくてもできる」(20代女性)というレアチーズケーキも、手作り派には人気です。

参考になりそうなメニューはありましたか? 招く相手の好みによって、ほかにもさまざまな料理が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。 (松田久美子)
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