過去の失敗を教訓にしたい! 「クリスマスデートの苦い思い出」8パターン


待ちに待ったクリスマス! 彼氏や気になる男性と、デートの約束をしている女性は多いと思います。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性が過去に体験した「クリスマスデートの苦い思い出」をご紹介します。クリスマスデートを計画するうえで、世の女性たちの過去の失敗を参考にしていただけたらと思います。

  • 【1】相手任せにしていたら、いつもと変わらないデートだった。

    「出会って最初のクリスマスなのに、デートの行き先がパチンコ店って!」(20代女性)、「イブの夜、『とっておきの店に行こう』と案内されたのは、行列のできるラーメン屋さん! 張り切って着飾って行った自分がむなしかった」(20代女性)など、相手が「クリスマス」の重要性を認識していなかったというものです。期待が大きいと、それだけ裏切られたという失望感も強くなるので、「こんなクリスマスを過ごしたい」という希望は、事前にある程度伝えておいたほうがいいかもしれません。

  • 【2】おしゃれにこだわるあまり、薄着しすぎて風邪をひいた。

    「この日のために買ったワンピースは、かわいいけど冬物にしては薄地。我慢して着ていたら風邪をひいた」(20代女性)など、おしゃれな装いを重視するあまり、薄着しすぎて体調を崩した体験談が多く寄せられました。「当時流行していた『ノースリーブのニットのミニワンピ+生足』でキメていったら、まさかのイルミネーション鑑賞デート。コートを着ても寒くて散々だった」(30代女性)というように、予想外の展開も考えられるため、少しは防寒対策を考えておいたほうがよさそうです。

  • 【3】プランニングの詰めが甘く、混雑に巻き込まれて大変な思いをした。

    「詳しいことを計画せずに出かけたら、どこへ行っても人・人・人! 何もできずにウロウロ歩き回る羽目に」(20代女性)というように、クリスマスの繁華街に、混雑は付きものです。「しゃれたレストランだけでなく、ファミレスもすべて満席! 結局、駅ビルでケーキを買って、その場で立ち食いをして帰宅。『食べるところぐらい、なんとかなるよ』という彼の言葉をうのみにしたわたしがバカだった!」(20代女性)といった事態を避けるには、お店の予約ぐらいはしておいたほうが無難です。

  • 【4】気になる男性とデートにこぎつけたのに、関係を進展させることができなかった。

    「ちょっと好きだった男の子に呼び出されて、クリスマスに会いました。その後、連絡が途絶えてしまい…。苦い思い出です」(20代女性)など、気になる男性とデートしたのに、恋が芽生えることなく終わってしまったケースです。クリスマスの急な誘いの背景には、「クリスマスにデートした相手から、正月前に『ごめん、やっぱり付き合えない』と断られた。クリスマスを一緒に過ごす相手がほしかっただけらしい」(10代女性)といった思惑が隠されている場合も少なくないようです。

  • 【5】手料理でもてなそうとして、たいした腕前でないことがバレてしまった。

    「料理好きをアピールしようと、自宅に彼氏を招いたが、完成するのに6時間ぐらいかかり、おなかが空きすぎて険悪な雰囲気になった」(20代女性)など、手料理でもてなそうとして、墓穴を掘るパターンです。「『趣味はお菓子づくり』と公言していたわたし。彼氏からブッシュドノエルをリクエストされたが、実はケーキを焼くのは初めて。もちろん、失敗しました!」(20代女性)というように、思わぬところからボロが出ることもあるので、大風呂敷の広げすぎには注意しましょう。

  • 【6】張り切りすぎて疲れてしまい、クリスマスを楽しむ気持ちの余裕を失った。

    「高級レストランを予約したものの、ドレスコードは? テーブルマナーは? と慣れないことばかりで、料理を味わう余裕もなかった」(20代女性)、「夜景スポットで場所を確保するのにひと苦労!」(20代女性)など、クリスマスだからと張り切りすぎて、疲れ果ててしまった経験のある人は意外と多いようです。「『とにかくグッタリ』みたいな印象しか残っていない」(20代女性)となっては残念なので、イベントの計画に「無理」がないかどうか、検討を重ねておく必要がありそうです。

  • 【7】心を込めて贈ったプレゼントを、まったく喜んでもらえなかった。

    「手編みのマフラーを『重い』と拒絶された」(30代女性)、「テディベアをペアで作り、片方を彼氏に渡したらドン引きされた」(20代女性)など、心を込めて用意したプレゼントを迷惑がられるのは、ショックが大きいものです。「手作りアイテム」の可否については意見の分かれるところですが、市販品を購入する場合でも「お財布をあげたら、『このブランドはちょっと…』と言われた」(10代女性)ということがないように、相手の好みはリサーチしておいたほうがいいでしょう。

  • 【8】せっかくのクリスマスなのに、デートの計画をめぐってケンカになった。

    「わたしが好きなテーマパークに行くことを提案してくれた彼。しかし当日の混雑ぶりに不機嫌になり、大ゲンカ。それきり会ってません」(20代女性)、「クリスマスなのに『日本人らしく和食を食べよう』という彼がほとほと嫌になり、『空気読め!』と言い残して別れました」(20代女性)など、クリスマスの過ごし方をめぐって揉めるカップルは後を絶ちません。それぞれ言いぶんがあるかとは思いますが、なるべく気分よく過ごせるよう、穏やかであることを心がけたいものです。

参考になった意見はありましたか? 皆さんのまわりでも、さまざまな「失敗談」を耳にする機会があると思います。先達の教訓を生かし、すべてのカップルがすばらしいクリスマスを過ごせることを、お祈りしています! (松田久美子)
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