「オレの話、退屈?」と男性を不安にさせてしまう行動8パターン


人の話を聞くときの姿勢として、しっかり相手と向き合うことは大切ですが、常にそのようにできている人は少数派でしょう。しかし多くの男性は、ノリノリで話しているのに女性の反応がイマイチだと落ち込んでしまうようなので、注意したいところです。そこで今回は、「『オレの話、退屈?』と男性を不安にさせてしまう行動8パターン」をご紹介します。

  • 【1】「それで…」という相づちを連発する。

    相づちがずっと同じだと会話が弾んでいないと誤解を与えてしまいます。「それで…」の連発ではなく、「そうなの!?」とか「本当に!?」など、いくつかバリエーションを加えると、男性も話しやすくなるでしょう。

  • 【2】ずっと無表情のままでいる。

    話し相手にリアクションがまったくなければ、当然「オレの話、退屈?」と思われてしまいます。基本的にリアクションが薄い人も、首を縦に振って「うんうん」とうなずくなど、男性の話に興味がある素振りを見せる努力をした方が良いかもしれません。

  • 【3】何を言っても、愛想笑いが返ってくる。

    「口元が笑ったまま動かないのはとても不自然」(20代男性)というように、愛想笑いはあまり良い印象を与えず、不安をあおる要素になるようです。笑顔は場を和ませますが、愛想笑いは男性に見抜かれやすいと思った方が良さそうです。

  • 【4】聞いている最中、きょろきょろして視線が定まっていない。

    話に集中していないことを表す典型な行為で、リアクションが薄いことより、気持ちを落ち込ませます。クセできょろきょろしてしまいがちな人は、そのことを打ち明けておくなど事前に男性に理解を求めておいた方が良さそうです。

  • 【5】目を半開きで聞いている。

    話を聞く人の反応としてかなり不自然な表情です。もし眠かったり、考え事をしたいのであれば、無理に男性の話を聞こうとしないで、自分の状態を伝えてはいかがでしょうか。その方が男性もモヤモヤした気分を抱かずにすむでしょう。

  • 【6】ずっとケータイをイジっている。

    「『ちょっと待ってね』とか言われると、この人に話をするのはもういいやってなる」(40代男性)というように、イラッとさせるだけでなく、男性の信頼を損ねる行為のようです。

  • 【7】感想を求めているのに、それに気づかずボーッとしている。

    「考え事をしているのか不機嫌なのか、さっぱり分わからない」(30代男性)というように、上の空で返事もないと、男性は理由が分からず混乱してしまうようです。「疲れが急にきた」など理由がある場合は、ちゃんと説明して、男性の不安を晴らしてあげましょう。

  • 【8】「来週いつ空いてる?」と聞かれたのに対し、「うん」と答えるなど、質問に対する答えになっていない。

    予定の確認など大事な話もうわの空で聞いていると、男性はかなり強い不安を覚えます。万が一こんな状況になった場合は、「『来週空いてるよね?』って聞こえた」とごまかして相手の不安を解消するのもひとつの手かもしれません。

リアクションが薄かったり、ほかのことに気を取られている様子がうかがえると、男性は不安を覚えるようなので、気をつけた方が良さそうです。ほかにも男性を不安にさせてしまう行動があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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