男性が返信したくなる些細な内容のLINE・メール9パターン


気になる男性との第一歩を踏み出すツールとして、活躍する「LINE・メール」。しかし、まだ親しくなっていない男性には、どんなLINEやメールを送ればいいか悩みますよね。そこで、今回は「男性が返信したくなる些細な内容のLINE・メール9パターン」を紹介します。

  • 【1】「○○君の好きな曲って何?」などの、簡単に答えやすい質問メール

    「質問があれば、それに答えればいいから、文面とかを考えずに返しやすい」(10代男性)など、疑問で終わるメールは回答が明確なので、返しやすいようです。ただし、唐突に質問だけ送ると、男性に不審がられる恐れがあるので注意しましょう。

  • 【2】「明日の会議って何時からだっけ?」など、仕事や学校に関するメール

    「仕事のことなら、答え方とかに気を使わずに返せる」(20代男性)というように、仕事などの事務的な内容は、メールが苦手な男性でも返そうと思えるようです。上司や後輩にも送りやすいメールだといえるでしょう。

  • 【3】「昨日のテレビ見た?」など、流行や時事ネタに関するメール

    「テレビの話なら、互いの趣味もわかってイイと思う」(10代男性)など、お互いの好みや感性もわかる内容なので、男性のことを知る手段としても、有効といえそうです。ただし、最初の話題が、男性にとって興味のないネタの場合もあるので、気をつけましょう。

  • 【4】「野球の試合、見に行ったんだ」など、男性の趣味に関するメール

    「趣味の話なら自然と盛り上がるし、メールのやり取りも続きやすい」(20代男性)というように、趣味の話題に関してなら、喜んで返信する男性は多いようです。男性の趣味の内容をよく知らない場合は、「野球のこと知りたいんだけど」などでもいいでしょう。

  • 【5】「ゲームの攻略法、教えて!」など、軽い内容の相談メール

    「軽い内容なら勘繰る必要もないし、知識も披露できてこっちも満足」(20代男性)など、何気ない相談には、知識を総動員して答えてくれる男性もいるようです。人生相談となると、重く感じる男性もいるので、軽めがよさそうです。

  • 【6】「今日はお疲れさまでした」など、仕事や行事後のねぎらいメール

    仕事などの後に使えるメールで、「『お疲れさま』って来たら、うれしくなって返す」(10代男性)など、気遣ってくれる内容に、テンションが上がる男性も多いようです。好意を伝える方法としても、使えるかもしれません。

  • 【7】「キレイでしょ」と、風景や動物の写真が添付されたメール

    「動物の写メだったら感想も返しやすい」(20代男性)というように、写メなどの画像付きなら、それについての感想を書けばいいため、返そうと思うようです。自撮りなどは、男性が困ってしまう場合があるので、控えた方がいいでしょう。

  • 【8】「今、何してるの??」など、現在の状況を聞くメール

    「その時の状況を言えばいいし、ヒマならメールが盛り上がるかもしれない」(10代男性)という意見から、男性も気があれば、進展する可能性があるメールといえそうです。ただし、そっけない返信の場合もあるので、ある程度覚悟は必要でしょう。

  • 【9】「今度、飲みに行きません?」などの、お誘いメール

    「誘われるだけでうれしいし、気になる子だったらテンション上がる」(30代男性)というように、誘われるだけで気持ちがたかぶり、返信したくなる男性もいるようです。「行けない」という返信もあることは、忘れない方がいいでしょう。

返信の文面を考えこまずに返せる内容だと、「返そうかな」と思えるのかもしれません。ほかにも、「男性が返信したくなるLINE・メール」を知っていたら教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)
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