実は彼が「束縛されている!」と感じているLINE・メール9パターン


あなたにそのつもりがなくても彼は束縛されていると思っているかも…。クーポンマガジン「ホットペッパー」でスタートした連載企画『ひみつの女子会』が1175名の女性に行ったアンケートによると、半数以上684名が「束縛したことがない。」と答えました。とはいえ、何気なく送ったメールに対して彼が「束縛されている!」と感じているかもしれません。今回はスゴレンの男性読者のみなさんに、どんなメールに対して「束縛されている!」と感じるのか聞いてみました。

  • 【1】「今、何しているのかな?」など行動を把握しようとするメール

    何気なく使ってしまいがちなメールですが、送る回数が多かったりすると、彼に「どこで何しようが勝手じゃん!」と思われてしまうようです。彼のことが気になっても、頻繁に送らないようにしましょう。

  • 【2】遅くなると伝えているのに「何時に帰るの?」と問い詰めるメール

    「何時に帰るの?」と聞くメール自体は悪くありませんが、彼が遅くなると伝えていた場合は、束縛されていると思われてしまうようです。彼が事前に帰宅時間を伝えていた場合は、信じて待つようにしましょう。

  • 【3】「どうしたの?返信ないけど…。」と返信を急かすメール

    返信のない彼を心配してのメールでも、彼にとっては返信を義務付けるような印象になってしまうかもしれません。また、彼からの返信を待たずにメールを送るのも嫌がられる恐れがあるので、気長に彼の連絡を待つようにしましょう。

  • 【4】「家に着いたら連絡してね」と報告を義務づけるメール

    帰宅したことを確認したいだけのメールでも、彼は連絡しろと命令をされているような気分になっているかもしれません。帰宅した彼と話したいのであれば、「着いたら連絡していい?」など自分から連絡すると伝えるといいでしょう。

  • 【5】「今日は誰と一緒にいるの?」と誰といるのかを探るメール

    誰といるのかを聞くと、彼に「浮気を疑われているのかな?」と誤解される恐れがあります。どうしても気になる場合は、「今日は何の集まりなの?」など聞き方に工夫をするといいかもしれません。

  • 【6】「友達とどんなこと話していたの?」と会話の内容を探るメール

    少し興味があっただけだったとしても、会話の内容を聞かれた彼は詮索されているようで嫌な気分になるかもしれません。自分以外の人とどんな話をしていたのかには触れないようにしましょう。

  • 【7】「○時間後に電話してね」など時間を指定して何かを要求するメール

    時間指定で何かを要求された彼は、彼女に管理されているような息苦しさを感じてしまうかもしれません。連絡が欲しいときは、例えば「手が空いたら連絡して。」くらいに留めておきましょう。

  • 【8】「最近、ちょっとメール減ったよね」など寂しさをアピールするメール

    メールが減ったことを指摘して、寂しさをアピールしたつもりでも、彼にメールを強要しているように思われるかもしれません。「もっとメールしてくれると嬉しい。」など言い回しに工夫しましょう。

  • 【9】「昨日、連絡くれなかったね」と連絡しなかったことをチクリと責めるメール

    一日連絡がなかったことを責められた彼は、「毎日連絡しないといけなのか」とウンザリするかもしれません。連絡を義務づけるのではなく、自分からも連絡するようにしましょう。

今回ご紹介した中に、あなたが何気なく送ってしまっているメールはありましたか? また他にはどんなメールが彼に「束縛されている!」と思われてしまうのでしょうか。みなさんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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