初対面の男性に対して好印象を与える自己紹介9パターン


せっかく新しい出会いがあったとしても、そこでよい印象を与えることができなければ、恋愛に発展するまでに時間がかかってしまうもの。どんな自己紹介をすれば、男性にいい印象を与えることができるでしょうか? 今回は、スゴレンの男性読者のみなさんに、女の子のどんな自己紹介が印象に残ったのかを聞いてみました。

  • 【1】自己紹介の直前に化粧を直し、一番カワイイ自分になっておく。

    自己紹介の内容よりも先に、見た目の雰囲気が気になるというのが男性の本音のようです。自己紹介前に一番カワイイ自分になっておけば、自信をもって振る舞うこともできるので、結果として好印象を与えることができるかもしれません。

  • 【2】笑顔で相手の目を見ながらする。

    笑顔で相手の目を見ながら話せば、自分に対して好意的な人であるという印象を男性に与えることができるようです。自分に対して好意的と分かれば、男性からもコミュニケーションがしやすくなるでしょう。相手の目を見て話すのが苦手な人は、家族や友達と話すときに練習しておくといいでしょう。

  • 【3】自己紹介と一緒に自分の特技を披露する。

    多くの人と同時に自己紹介をするときは、何か特技や特徴を披露した方が男性の印象に残りやすいようです。その場で披露できる特技であれば、実際にやってみてもいいでしょう。ただし、1対1での自己紹介のときには少し不自然に見えるかもしれません。

  • 【4】「ちなみにあだ名は○○です。」とあだ名も一緒に紹介する。

    男性があだ名で呼んでくれるようになるかもしれません。あだ名で呼び合うことができれば、二人の距離がグッと縮まるでしょう。ただし、仕事上での自己紹介で、あだ名を紹介すると非常識に見えるかもしれません。あくまでプライベートでの自己紹介のみで使うようにしましょう。

  • 【5】今ハマっているテレビ番組を一緒に紹介する。

    男性が同じ番組を見ていれば、そこから話題が広がるかもしれません。合コンや友達の紹介などのときに効果的かもしれません。男性が同じ番組を見ていない可能性もあるので、できるだけ有名な番組名をあげるといいでしょう。

  • 【6】野球、ゴルフなど男性も興味を持ちそうな趣味を紹介する。

    野球やゴルフなど、男性と一緒に楽しめそうな趣味を紹介すれば、共通の話題が見つかる可能性があります。今、男性と楽しめる趣味を持っていない人も、「これからやってみたいこと」として男性が好みそうな趣味をあげてみるのもいいでしょう。

  • 【7】「自己紹介とか慣れてないので…」と恥ずかしそうに自己紹介をする。

    恥ずかしそうに自己紹介をする姿を見て、キュンとする男性も少なくないようです。ただし、うつむいたまま、ボソボソと自己紹介をすると、暗い女性だと思われてしまうかもしれません。恥ずかしくても、なるべく相手の目を見ながら話しましょう。

  • 【8】出身地も一緒に紹介する。

    出身地を一緒に紹介すれば、その土地の話で盛り上がることができるかもしれません。また、男性が同じ地元の人だったら親近感を抱かせることができるでしょう。地元ネタをいくつか披露する準備をしておくといいでしょう。

  • 【9】「ちなみに、彼氏はいません。」と付け加える。

    彼氏がいないことを伝えることで、恋愛対象として見てもらえる可能性があります。ただし、少しがっついている印象を与えてしまうので、明るく、そして冗談っぽく伝えるようにしましょう。

普段の自己紹介にちょっと手を加えるだけで、男性にとって印象深いものにできるのかもしれません。ほかにも「初対面の男性の印象に残りやすい自己紹介」があれば、ぜひ教えてください。みなさんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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