気になる男性にLINEでさりげなく好意を伝える工夫9パターン


気になる男性ができても、脈ありかどうかはっきりしないうちは、さりげなく好意を匂わせて様子を見たいもの。そんなとき、直接対面せずにコミュニケーションを図ることができるLINEは、便利に使えるツールなのではないでしょうか。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者に聞いたアンケート調査を参考に、「気になる男性にLINEでさりげなく好意を伝える工夫」をご紹介します。

  • 【1】「○○君のそういうところ好きだな」と性格を褒める

    「人に褒められれば誰だって嬉しいと思う」(10代女性)というように、相手の長所に触れることで、それとなく好意をほのめかすパターンです。ただし、やりとりのたびに褒めちぎるのはわざとらしいので、加減を考えましょう。

  • 【2】「私もそう思う!」と相手の意見に賛同する

    「同意されて悪い気はしないはずだし、『気が合うなぁ』と思ってもらいたい」(10代女性)というように、価値観や感性が似ていることをアピールして、「相性がいいのかも」と思わせる手もあります。とはいえ、話を合わせすぎるのも不自然に映るので、ここぞというポイントに絞りたいところです。

  • 【3】「○○君ってホントにスゴいなぁ」ととにかく持ち上げる

    「『スゴい』とか『カッコイイ』と思ってるのは本当のことだし、男子ってそういう言葉に弱いですよね(笑)」(10代女性)というように、プライドを刺激できそうなフレーズで気をよくさせるのもアリでしょう。「誰にでも言っている」と誤解されないよう、「こんなことは人にめったに言わないんだけど」などと前置きするのもよさそうです。

  • 【4】「また遊びに行こうね」と「また」の部分を強調する

    「一緒に出掛けた直後に『また遊ぼう』とフォローするのは基本ですよね」(30代女性)というように、レジャーや食事などで同席したあとは、「次回」につなげるメッセージが必須のようです。一緒に過ごして楽しかったことが伝わると、相手も乗り気になってくれるでしょう。

  • 【5】「○○君だったらどう思う?」と相談ごとを持ち掛ける

    「大事なことで意見を求めれば、『頼られてるのかも』って意識してもらえそう」(20代女性)というように、悩みを打ち明けることで信頼をにじませるパターンです。適切なアドバイスが得られるかどうかはさておき、密なコミュニケーションは期待できるかもしれません。

  • 【6】「私もサッカー好き!」と趣味の話に持っていく

    「スポーツ観戦なんかが趣味の人なら、そこをつつくと『今度一緒に行く?』と展開しそう」(30代女性)というように、デートの誘いにつながりやすいトピックを仕掛けるのもいいようです。とはいえ、趣味のジャンルによっては素人が参加しづらいものもあるので、内容によりけりでしょう。

  • 【7】「今日の会議、お疲れさま」と相手のスケジュールを踏まえる

    「少なくとも、その人の動向を気にしてることだけは伝わるはず」(20代女性)というように、相手のスケジュールを把握していることをほのめかし、好意に気づいてもらう作戦です。とはいえ、教えてもらっていない予定に言及するとストーカーめいた印象を与えてしまうので、触れていいのは直接聞いた事柄だけと心得ましょう。

  • 【8】「○○君って好きな人とかいるの?」と恋愛事情を探る

    「彼女や好きな人がいるかどうか聞かれたら、さすがに相手もピンと来るかも」(10代女性)というように、パートナーの有無をストレートに質問することで、気があることを伝えるパターンです。ただし、「実は好きな人がいる」「周囲に内緒で付き合っている彼女がいる」といった回答が返ってくる可能性もあるので、ある程度の覚悟が必要でしょう。

  • 【9】ハートの絵文字やスタンプを使う

    「ハート=好きって証拠なので、鈍い人でも『もしかして…!』って気づくと思う」(20代女性)というように、視覚的に好意をアピールするのは、ある意味王道のやり方かもしれません。念のため、「好きな人以外にはハートを使わない」などと補足の言葉を添えてもいいでしょう。ハートの使い方も重要なポイントになりそうです。

ほかにも、さりげなく好意を伝える言葉があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)
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