男性が「男として見られていない…」と落ち込む瞬間9パターン


意外と傷つきやすいオトコ心。かといって、わかりやすくふさぎ込むでもなく、平気そうな素振りでやせ我慢。男友達や、友達以上恋人未満的な男性と一緒にいるとき、あなたはどんな態度を取っているでしょうか。もしかしたら、あなたの何気ない言動によって、「自分は男として見られていないのか」と男性にショックを与えているかもしれません。そこでスゴレンの男性読者にうかがったご意見をもとに、女性の言動で男性が落ち込む瞬間をピックアップしてみました。地雷を踏む前にぜひご覧ください。

  • 【1】恋愛相談ばかり持ちかけられたとき

    女性が男性に自分の恋愛相談ばかり持ちかけるパターンです。明らかに男性があなたに対して恋愛感情を抱いていないと確信できる場合や、男性があなたに好意を寄せていると知った上で、あえて恋愛対象として見ていないと遠回しに匂わす場合には有効ですが、相手を不要に傷つけたくないと考えているのであれば、恋愛相談は同性相手にした方が無難かもしれません。

  • 【2】「合コン行ってきなよ」と言われたとき

    女性が男性に「合コンに行ってきなよ」と勧めるパターンです。男性があなたに好意を寄せている場合、あなたとの進展はないことを思い知らされ激しく落ち込むことでしょう。もちろん、その好意を受け取る用意がない場合は、かえって遠回しに好意をお断りする有効な手段となるでしょう。

  • 【3】「どこかにいい男いないかな」と言われたとき

    女性が男性に「どこかにいい男いないかな」とボヤくパターンです。目の前に自分という男がいながら、このセリフを言われるとたとえあなたに恋愛感情を抱いていない男性でも、「俺はいい男じゃないんだ」と落ち込んでしまうことでしょう。うっかりつぶやいてしまった場合は、「○○くんは別にしてね」というフォローしておきましょう。

  • 【4】他の男を「カッコいい」と褒めたとき

    女性が男性の前で他の男を指して「あの人、カッコいいね」と褒めるパターンです。たとえあなたに恋愛感情を抱いていない男性でも、まるでカッコ良さを比較されてしまったようでいたたまれない気持ちになることでしょう。思わず本音がもれてしまった場合は、「○○くんも…まあ、悪くないけどね」というわかりやすいお世辞で笑いを取ると良いかもしれません。

  • 【5】「可愛い」「いい人」と言われたとき

    女性が男性に対して「可愛い」「いい人」と褒めるパターンです。可愛さやいい人を売りにしている男性以外、この手の評価は男性に対して良い印象を与えないどころか、男性としての自信を喪失させてしまう結果となります。あなたが友達としてその男性にもっと自信を持たせたいと考えている場合も用いない方が無難でしょう。

  • 【6】「男らしくない」とダメ出しをされたとき

    女性が男性に「男らしくない」とダメ出しをするパターンです。友達としてハッパをかけるつもりでも、ガラスのハートを持つ男性であれば傷つかせるだけの結果しか得られないセリフだと言えるでしょう。否定から入るのではなく、「こういうところが男らしいよね」などと褒められる場所を探してあげましょう。

  • 【7】ためらいもなくすっぴんを見せられたとき

    女性が男性に対してためらいもなくすっぴんを見せるパターンです。男性からすれば、たとえ友達とはいえ、異性としてそれなりの緊張感を持って接して欲しいもの。すっぴんで現れると、「もはや女友達レベルなんだな」と男性に自信喪失させてしまうことでしょう。

  • 【8】目の前で化粧や着替えをされたとき

    女性が男性の目の前で化粧や着替えをするパターンです。たとえ男友達だとしても「自分は異性として見られていないんだな」と男性を傷つけてしまうことでしょう。どうしても体を隠すスペースがない場合などは「化粧(着替え)するから、しばらくこっちの方は見ないでね」と言うエチケットが必要です。

  • 【9】ニンニクやイカ墨などを平気で食べられたとき

    女性が男性と一緒にニンニクなどの匂いの強い食べ物や、イカ墨などの見た目が綺麗ではなくなる食べ物を食べるパターンです。どんなにみにくい面を見せても平気なあなたの態度は、男性に対して「男として一切意識していません」というメッセージを強く発信してしまいます。男友達からの恋愛感情を拒否するには有効かもしれませんが。

普段、みなさんがやってしまいがちなセリフや行動はあったでしょうか。みなさんも他に男性を落ち込ませてしまう言動をご存じでしたら、ぜひオトメスゴレンまでお寄せください。(熊山 准)
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