「恋に恋してる女」だと思われる言動8パターン


恋愛に夢中になると、ついつい周りが見えなくなってしまうものです。しかし、エネルギーを誤った方向に向けているような言動をすると、男性から「恋がしたいだけじゃない?」と思われることも・・・。結果的に「ついていけない」と言われたらおしまいです。そこで今回は、スゴレンの男性読者の声も交えて「『恋に恋してる女』だと思われる言動8パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「私の想いは急行列車」など、妄想たっぷりの告白メールを送る

    告白するときのメールに妄想的な表現を書くと、男性は独りよがりの印象を持つことがあるようです。「『あなたは王子様みたい』、『あなたとなら地獄に落ちてもいい』など、非現実的なことを書かれると冷める」(10代男性)など、突っ走ったメールを書くと男性に「恋がしたいだけなんでしょ?」と思われるかもしれません。告白メールを書くときは落ち着いて、勝手な妄想を繰り広げないように気をつけたいところです。

  • 【2】勝手にライバルを作って三角関係に巻き込もうとする

    「仲が良い女友達のことを敵対視して良からぬ噂を流すとき」(10代男性)など、男性は三角関係に巻き込もうとする女性の気持ちが理解できないようです。本人は恋愛に燃えているつもりでも、男性は「勝手に盛り上がるなよ」と、ウンザリすることがあるようです。ライバルを作って自ら障害を作るようなことはせず、潔く自分の魅力で勝負した方が良いでしょう。

  • 【3】文房具を借りただけで、恋を意識してしまう

    「ちょっとした親切を愛情の表れとして過大解釈されたとき」(20代男性)などにも、男性は「そんなに恋がしたいの?」と引いてしまうことがあるようです。重そうな荷物を持ってあげた程度でいちいち「やさしい!」と騒いだら、コドモっぽい印象を与える可能性もあるでしょう。たった一度の親切で相手を好きになるのは自由ですが、好意を表すのはしばらく待った方が良さそうです。

  • 【4】相手が仕事で忙しいのに、しつこくアピールを続ける

    男性の仕事や勉強の邪魔をすると、自分勝手な恋愛をしようとしていると思われることがあるようです。「仕事中の昼間からしょっちゅう『会いたい』というメールがくるとき」(20代男性)など、自己チューな連絡をすると「恋愛ごっこ」を強要されている気分になる男性もいるので注意が必要です。仕事や学校に行っている時間は恋愛モードから頭を切り替えて、相手に気を使わせないように心がけたいところです。

  • 【5】待ち合わせ場所で雨に打たれて待つ

    「雨が降っているのに傘もささずに待ち合わせ場所に立っているとき」(10代男性)など、融通が利かない姿勢のせいで男性にあきれられるパターンです。「恋愛ドラマに影響を受け過ぎ・・・」と思われる可能性があるので、恋にひたむきな姿勢を見せようとするよりも、素直に傘を買いに行く方が信頼を得られるかもしれません。

  • 【6】彼氏が自分の思いを読んでくれない事に不満を言う

    「『言わなくてもわかってほしい』と言われたとき」(20代男性)など、以心伝心を強要すると引いてしまう男性もいるようです。わけもわからず彼女にすねられると、「少女マンガじゃないんだから」と反発する気持ちが芽生えるかもしれません。男性の察知能力に期待せず、心のすれ違いはちゃんと話し合いで解決するように心がけた方が良いでしょう。

  • 【7】「仕事と私どっちが大事なの?」と言う

    答えに困るような質問を聞いてくる女性の気持ちが、男性は理解できないようです。とくに「『仕事と私どっちが大事なの?』と聞くなんて、ドラマやマンガに影響されてるとしか思えない」(20代男性)という意見もあったので、使い古されたセリフは使わないようにしたいところです。寂しいときは「たまには私を優先してよね」と言うに止めるなど、相手に究極の選択を突きつけないようにした方が良いでしょう。

  • 【8】ケンカをしたときに、走り去ってしまう

    ケンカをしたときに、女性がまるで少女マンガのヒロインのように走り去ってしまうと、男性は恥ずかしくなることがあるようです。本気で怒っているならまだしも、わざとらしい態度だと追っかける気も失せることがあるようなので、計画的な「走り去り」は控えた方が良いでしょう。

注意したいと思った言動はありましたか? せっかくの恋心を男性に勘違いされるのはもったいないので、表現方法には常に気をつけたいところです。また、他にはどんな言動が、男性に「恋に恋してる」と思われてしまうのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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