理系男子がメロメロになる褒め言葉9パターン


文系男子に比べて、なんとなく気難しそうでオタクっぽいイメージのある「理系男子」。普通に生活しているとなかなか会う機会がないので、理系男子を好きになったら・・・さぁ大変! 一体どう接すれば好意を持ってもらえるのかわからず、戸惑う人もいるのでは? そこで今回は、「理系男子がメロメロになる褒め言葉9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「○○くんの説明ってわかりやすい!」

    多くの理系男子は説明好き。だから、彼らの話を聞いたら、「○○くんの説明ってわかりやすい!」と言ってあげましょう。彼らは、論理的に話すことをとても重要視していると考えられます。そのため、説明がうまいということは、理系男子にとって非常に嬉しい褒め言葉になるようです。逆に「話がわからない」という発言は、理系男子に大きなショックを与えてしまう恐れも。内容が理解できない場合は、どこがわからないのかきちんと伝え、「話の内容が専門的すぎて、自分には難しい」という言い方をしてあげるといいでしょう。

  • 【2】「そんな話、はじめて聞いた」

    「そんな話、はじめて聞いた」という言葉は、理系男子にとっては褒め言葉になるようです。特に研究に携わっている理系男子は、新しい技術や新製品に関する情報に詳しいもの。「そんな話、はじめて聞いた」と驚かれると、最新情報を誰かに伝えたいという欲求が満たされると同時に、最新情報に対するワクワク感を共有できる喜びが得られるのだと考えられます。「すごいね!」「ウソみたい!」などの相槌も、驚きが伝わるという点では効果的と言えるかもしれません。

  • 【3】「いろんなこと知ってるんだね」

    「いろんなこと知ってるんだね」と感心されると、喜ぶ理系男子は多いようです。「自分の知識が専門分野に偏ってる自覚があるから、『いろんなことを知ってる』と褒められると嬉しい」(20代男性)という意見もあるように、理系男子の中には知識の偏りに対してコンプレックスを抱く人が多いよう。そのため、幅広い知識があることを認められるのが嬉しいのだと考えられます。「○○くんの話はいつも面白い」と付け足すと、さらに好印象を与えられるかもしれません。

  • 【4】「どうしてそんなに頭の回転が速いの?」

    自分の頭脳を武器に仕事をすることが多い理系男子。そのため、「どうしてそんなに頭の回転が速いの?」という言葉は、彼らにとって何よりの褒め言葉になるようです。「頭の回転が速いと言われると、大げさだけど自分という人間を認められた気分」(20代男性)という声も。どうやら、「賢い」「優秀」などの言葉よりも、「頭の回転」というある種人間としての性能の高さを褒める言葉の方が、重みが感じられるようです。「本当に頭が切れるね」など、ストレートな褒め言葉を使ってもいいでしょう。

  • 【5】「デジタル系はやっぱり○○くんが頼り!」

    多くの男性は、女性に頼られると嬉しいもの。理系男子もその例外ではなく、特に配線やパソコン、家電選びなど、自分の得意分野で頼りにされることが嬉しいようです。「やっぱり○○くんが頼り」という言い方もポイント。助けてくれれば誰でもいいのではなく、「あなたが頼り」と、相手への信頼度の高さを伝えましょう。

  • 【6】「オタクかと思ったら、意外と男らしいんだね」

    理系男子は「自分はオタクだと思われているかも・・・」と常に不安を感じているよう。そのため、「意外と男らしい」という言葉にグッとくるようです。「男らしいなんて普段言われないので、ドキドキします」(10代男性)という声もあるように、他の人が気づかない一面に気づいてくれた、という点に喜びを感じるのでしょう。「意外とスポーツ万能!」「アウトドア派なんだね」など、理系男子の一般的なイメージから離れた一面を認めてあげると、「男らしい」と同じく、褒め言葉になると考えられます。

  • 【7】「クールに見えて、本当は優しいんだね」

    「本当は優しいんだね」と言われると「自分のことを理解してくれた」と喜ぶ理系男子が多いようです。というのも、ドラマやマンガなどに登場する理系男子の個性的なキャラクターから、「理系=クール」というイメージが定着。そのイメージにとらわれず、自分の本質を評価してくれたことを嬉しく思うのだと考えられます。同じ理由で、「話してみたら面白い人でビックリした」などと言ってあげても喜ばれるでしょう。

  • 【8】「○○くんと一緒だと落ち着く」

    理系男子のなかには、「一緒にいて落ち着く」という言葉にやられてしまう人もいるよう。いつでも冷静で理路整然と話す理系男子は、まわりから「気難しい」「とっつきにくい」などと思われがち。実はそういった評価を気にしている人も多いので、「一緒にいて落ち着く」というストレートな褒め言葉にグッとくるのだと思われます。さらに、「安心して何でも話せちゃう」など気を許した発言をすると、理系男子は心を開いてくれるかもしれません。

  • 【9】「(白衣より)私服の方がカッコいい」

    多くの理系男子は、学生時代からまわりが男ばかり。あまり女性の視線を気にすることなく過ごしてきたために、オシャレへの関心も薄く、服装に自信のない人が多いと考えられます。そのため、「私服の方がカッコいい」発言が理系男子の心をくすぐるのではないでしょうか。また、女性と接する機会の少ない理系男子は、恋の駆け引きを得意としない人が多いもの。曖昧な言葉では真意が伝わらないこともあるので、「カッコいい」「ステキ」など、ストレートすぎるくらいの言い方をした方がいいでしょう。

文系男子とは一味違う、理系男子。彼らを褒めるときは、独特の言い回しが必要になるようです。ほかにも「こんな褒め言葉が理系男子に効く!」というご意見があれば、ぜひ教えてください。みなさんからのご意見をお待ちしています。(大高志帆)
Photo:All images by iStock