初デートの締めくくりに男性に伝えると喜ばれる一言8パターン


「デートは別れ際が肝心」だとよくいいますが、たしかに最後に交わした言葉や相手の表情は、ふたりで過ごしたひとときの余韻とともに、妙に気になって次に会うまで忘れられないものです。特に「初デート」の締めくくりは、それ以降のふたりの関係を左右する、非常に重要なタイミングだと考えられます。そこで今回は『スゴレン』読者の男性を対象に、「初デートの最後に言われるとうれしいコメントは?」というテーマで意見を募ってみました。意外とシンプルな男性の本音をまとめてご紹介します。

  • 【1】「きょうは楽しかった!」と、感想を伝える

    「『楽しかった』の一言で、がんばって計画した甲斐があったと思う」(20代男性)など、「初めてのデートなので、楽しんでもらえたかどうかが、いちばん気になる」(10代男性)という意見です。「『楽しかった』=『きょうのデートは◎』と言われたのと同じ」(20代男性)と見なしながらも、「面と向かって確認しづらい」(20代男性)と悩んでしまう男性は少なくありません。別れ際に「合格サイン」を出して、ひとまず安心させてあげましょう。

  • 【2】「えっ、もう○時?」と、時間が過ぎる速さに驚く

    「『えっ、もう○時? うそでしょ?』とか言われると、時計を見る暇もないほど自分に夢中だったのかなあと思う」(20代男性)など、初デートの別れ際に時間を確認して、女性が驚きの声を挙げるパターンです。「何時なのか知ってびっくりするのは、時間を忘れるほど楽しかった証拠」(20代男性)という意見に象徴されるように、直接的にデートの内容に言及しなくても、思いのほか男性を喜ばせることにつながるリアクションだといえそうです。

  • 【3】「帰り、気をつけてね!」と、相手の身を心から案じる

    「車で彼女を送り届けたら、『気をつけてね。居眠り運転しないでね!』と缶コーヒーを手渡された。大事にされていると実感!」(20代男性)など、男性の身を案じる態度には「別れたあとも甘酸っぱい余韻が残る」(30代男性)といった理由から多くの支持が集まりました。「『無事に帰ったら必ずメールして!』なんてダメ押しされたら胸キュンもの」(20代男性)というように、本気で心配していることを示す一言で、さらに効果が倍増しそうです。

  • 【4】「誘ってくれてありがとう!」と、お礼を言う

    「最初のデートのときには、声をかけて迷惑じゃなかったか、とにかく不安」(20代男性)という男性は意外と多いものです。「『誘ってくれてありがとう!』と言ってくれると、とりあえずホッとする」(20代男性)、「正式に付き合う前のデートの場合、『ありがとう』という言葉があるかどうかで、脈の有無を判断する」(20代男性)など、親しくなり始めてまもないこのタイミングでは、男性が特に心待ちにしている言葉のひとつだと考えられます。

  • 【5】「家に着いたらメールするね」と、直後の連絡を約束する

    「一緒に出かけてバイバイっていうんじゃなくて、『家に着いたらメールするね』とか、気にしてくれてる感じがうれしい」(10代男性)など、直後の連絡を約束することで、男性に期待を抱かせるパターンです。「『メールするよ!』って、その日のデートがNGなら出てこないせりふなので『次のデートもアリ』と解釈します」(20代男性)というように、「関係を発展させようという意思が感じられる」(20代男性)のがポイントのようです。

  • 【6】「次はどこに行こうか?」と、「次回」の話を具体的にする

    「次のデートに向けての意欲的な発言は、自分への好意の証明」(20代男性)、「当たり前のように『次はどこ行く?』と言われると、自分とデートすることが彼女のなかで既定路線になっているのだと感じる」(20代男性)など、「次」の話を女性が積極的に持ちかけることで、勇気付けられるという意見です。「次の行き先やプランについて、はっきり自分の意見を言ってもらえると助かる」(20代男性)といった本音が隠されている場合もあります。

  • 【7】「もう少し一緒にいたかったな!」と、名残惜しそうにする

    「『じゃあね』と手を振りながら、恥ずかしそうに『もう少し一緒にいたかったな!』とつぶやく女の子。これで萌えない男はいません!」(10代男性)、「『一緒にいたい』『離れたくない』みたいな表現って、ストレートに『好き』と言われるよりも強烈」(20代男性)といったコメントからわかるように、別れがたい心情のアピールは、男ゴコロを猛烈にくすぐります。デートの最後に恋心を伝えたいとき、インパクト抜群のワザだといえるでしょう。

  • 【8】「今度はわたしから誘うね!」と、関係の進展に意欲をみせる

    「『今度はわたしから誘うね』と宣言するのは、あいまいに仲良しな間柄から、自分を『彼氏』だと認め始めたということ」(20代男性)、「ふたりの関係を進展させたいという、攻めの姿勢が感じられる」(20代男性)など、女性のノリのよさから確かな愛情を感じ取るというケースです。「一緒にいるのが楽しくて、テンションが高まっている様子に感動する」(10代男性)というように、恋するふたりのワクワク感を盛り上げる一言に違いありません。

納得のいく意見はありましたか? 相手の男性のタイプによって、ほかにもさまざまな「一言」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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