デートの別れ際、女の子に言われると嬉しくなるセリフ9パターン


初めてのデートや、デートと呼ぶにはまだまだ2人の関係が定まっていない頃合いの食事や遊びの約束。その別れ際、よほどデート戦術に自信を持っている人でない限り、多くの男性は「今日のデート(らしきもの)は成功したかな? もしかしてがっかりしてないかな」などと内心ドキドキしているものです。では、デートの別れ際、女性からどんな言葉を貰えると男性は嬉しくなるのでしょうか? スゴレン読者に募ったご意見を基に、男性が嬉しくなるセリフを選りすぐりました。

  • 【1】「すっごく楽しかったよ。」

    ストレートに「すっごく楽しかったよ。」とその日のデートに対して好印象な感情を伝えるパターンです。たとえデート中に多少のトラブルやミスがあったとしても、最後がポジティブな言葉で締めくくられれば男性もホッとするでしょう。ただし、明らかにダメなデートだったのに、無理に褒めると相手次第では「気を使われてる・・・」とさらにネガティブになるおそれもありますので、リップサービスはほどほどに。

  • 【2】「また遊ぼうね。」

    デートや食事の別れ際、女性側から「また遊ぼうね。」というセリフを伝えるパターンです。たったこれだけで男性に対し、この恋愛関係に「次がある」という希望を抱かせることができます。ただし、男性側から投げかけた後で使うと、ただの社交辞令と捉えられるおそれがあります。男性が「また遊ぼうね。」と言うよりも先に言って、男性を喜ばせてあげましょう。

  • 【3】「次はいつかな?」

    別れ際に「次のデートはいつかな?」と具体的にスケジュールを訊くパターンです。内容が具体的なので、この恋愛関係は「次もある」という事実を男性に強く確信させます。このセリフは、デートの別れ際に男性から「また遊ぼうね。」と言われたときのリアクションとして有効な表現といえるでしょう。

  • 【4】「今度は私から誘うね。」

    女性側から別れ際に「今度は私からデートに誘うね。」と積極的にアピールするパターンです。特に男性側からのアプローチで始まった恋愛関係の場合、このセリフを使うことで女性側も乗り気になっているという意思を伝えることができます。ただし、時にこのセリフは「私が誘うまでは誘わないで」という予防線にも使われることがありますので、深読みしすぎる男性の場合、逆効果になるおそれもあります。

  • 【5】「帰ったらメールするね。」

    別れ際に「家に帰ったらメール(や電話を)するね。」、あるいは「無事に帰ったらメール(か電話)ちょうだいね。」と、デート後も変わらず親密であることを伝えるパターンです。このセリフで、会っていない時でも男性のことを考えている、ということをアピールすることができます。とはいえ「メールするね。」は社交辞令で使う人も多いので、より男性を喜ばせるには「電話するね。」の方が良いでしょう。

  • 【6】「あっという間だったね。」

    デートや食事の別れ際に「あっという間だったね。」と遠回しに楽しかったことを伝えるパターンです。男性のテンションが上がるのは当然ながら、さらに「まだまだ時間が足りない」という意味も含まれているセリフのため、男性に次のデートを予感させることができるでしょう。加えて「あっという間だったね、すっごく楽しかったよ。」「あっという間だったね、また遊ぼうね。」などの組み合わせ技によって、男性を大喜びさせることができるでしょう。

  • 【7】「明日が休みだったら良かったのに。」

    別れ際に「明日が休みだったら良かったのに。」ともっと男性と一緒にいたいという気持ちを伝えるパターンです。夜通しデートしても良いという意味も含まれるため、より女性の本気度を男性に伝えることもできます。一方で、デート相手としては楽しいけれど、まだまだ本気ではない相手にリップサービス目的で使ってしまうと、次のデートを休日前夜などにセッティングされてしまい、夜通しデートに付き合わされる可能性があるので、伝える相手は慎重に選んだ方が良いでしょう。

  • 【8】「寂しいなあ。」

    デートの別れ際に「寂しいなあ。」とネガティブなセリフを用い、逆に別れるのが寂しくなるほどデートが楽しかったことを伝えるパターンです。もちろん、もっと男性と一緒にいたいという気持ちも伝わります。ただし、2人の関係がまだまだ不確定で友達関係かどうかもわからない状態でこのセリフを使ってしまうと、「単なる寂しがり屋さんなのかな」と男性に判断されてしまう可能性があります。少し親密になってから使う方が良いでしょう。

  • 【9】「またデートしようね。」

    食事や遊びの別れ際に「またデートしようね。」と、その日の2人の行動をデートに昇格させてしまうパターンです。相手からの好意は感じながらも、まだ告白されていない。そんな中途半端な時期に2人の関係を強引に恋愛関係に持ち込む技です。ただし、日常的に男女の食事や遊びを「デート」と呼んでいる男性に対しては、あまり効果的ではない可能性があります。男性のタイプを見分けて慎重に用いてください。

以上の項目を分類すると「デートの感想」「まだ帰りたくない」「次のデートの予感」という3つに集約されていく、男性のテンションを上げるセリフパターン。他にはどんなものがあると思いますか? みなさんのご意見をお待ちしております。(熊山 准)
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