女性の服装で「意外と太いな」と男性が思った瞬間9パターン


「男性から細く見られたい」という願望は、多くの女性が持っているのではないでしょうか。ダイエットに励むのも大切ですが、男性の視点を知っておけば「太い」ことがバレないように過ごせるでしょう。そこで今回は、「女性の服装で「意外と太いな」と男性が思った瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】ジーンズのお尻がパンパンに張っていたとき

    タイトなスキニージーンズは脚を細く見せることができますが、逆にお尻の大きさを強調してしまうことがあるようです。プリンプリンと揺れるお尻は目立つので、良くも悪くも男性に「ケツ、でかっ!」という強烈な印象を植え付けてしまうでしょう。パンツスタイルで出掛ける日は、ヒップラインの見え方にも気を配った方がよさそうです。

  • 【2】ミニスカートから露出している太ももの間に隙間がなかったとき

    スカートから覗く「内股の隙間」で脚の太さを認識する男性もいるようです。歩きながら太ももが擦れ合うような、1ミリも隙間がない内股は、陸上の短距離ランナーを連想させます。お肉がたるんでいる太ももは論外として、筋肉質な太ももも男性から冷やかされることがあるので油断は禁物です。

  • 【3】ヒールの高い靴を履いていて、発達したふくらはぎを見たとき

    シシャモのお腹のように膨らんだふくらはぎに目を奪われるパターンです。男性に「スポーツやってるでしょ?」と聞かれた場合は、ふくらはぎの太さに驚かれている可能性があります。“か弱い女”というイメージを守りたい場合は、シシャモは隠しておきましょう。

  • 【4】足首が自分より太かったとき

    アキレス腱が見えないほど肉がついた足首に驚いてしまう男性もいるようです。ついでに他の関節の太さもチェックされてしまうかもしれません。足首の太さがコンプレックスの人は、ブーツを履いて隠しても良いでしょう。

  • 【5】ベルトにお腹の肉が乗っかっているとき

    ベルトに乗っかった贅肉は、量が余計に多く見えるようです。寄せて上げるのは胸の肉だけで充分なので、お腹の肉は締め上げない方が良いでしょう。注意していても脇腹はふとした瞬間に見えるものです。お腹周りのラインに自信がない人はウエストにゆとりのあるパンツをはいた方が良いかもしれません。

  • 【6】下を向いたときに、アゴがなくなってしまったとき

    会話中などに、女性の二重アゴに驚く男性もいるようです。普段は細身に見える女性ほど、二重アゴによって男性を「正体を見た」気分にさせてしまうでしょう。男性が真正面にいるときは、アゴを引きすぎて二重アゴにならないように注意しましょう。

  • 【7】手をつないだら、意外と指がムチムチだったとき

    せっかく手をつないだのに、指の太さで男性から失笑されてしまうパターンです。ビックリされるよりは、事前に告白してしまうのもひとつの手段です。手をつなぐ前に、「指が太いから恥ずかしい」と言っておけば、男性からかわいいと思ってもらえるかもしれません。

  • 【8】後ろから見たら、ブラジャーが背中に食い込んでいるとき

    「ボンレスハム」を連想させるパターンです。背中の肉をギュウギュウに締めつけている状態を見られたら、男性から「無理すんなよ」と思われても仕方がありません。服を脱がなくても、薄手のシャツの上から認識できることもあるので体のラインや下着が見えない服装を選んだ方が良いでしょう。

  • 【9】腰に手を回したら、太すぎて抱けなかったとき

    意外とズッシリした腰回りのせいで、男性が一気に冷めてしまうパターンです。「細いと思っていたけど、意外に太い」と思われるより、「太いと聞いていたけど、それほど太くない」と思われる方が、男性に与えるショックは少ないでしょう。普段から「私、太いよ」と告げておくと、男性は心の準備ができるはずです。

意外だと思った項目はありましたか? 気になった項目があったら、ぜひ“部分痩せ”の計画に役立ててみてはいかがでしょうか。また、他にはどんな瞬間に男性は女性のことを「意外と太いな」と思うのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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