男性に引かれやすいファッション8パターン


男性と比べると、女性のファッションには多くのジャンルやアイテム、着こなしが存在します。それだけに、なかには男性に良からぬ印象を与えているものもあるようです。せっかくのオシャレが男性に好まれないとしたら残念です。そこで今回は、「男性に引かれやすいファッション8パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】高価な一点モノなど、クリーニングが大変そうなもの

    少しでも汚したら取り返しがつかないような服は、男性に気を遣わせてしまうようです。また、服にシワや匂いが付くことに敏感な女性は、ときに足手まといに思われる可能性もあります。一流ホテルでのパーティーならまだしも、普通のデートで高価そうに見える服を着て行くのは避けた方が良いでしょう。

  • 【2】タイトなキャミソールなど、目のやり場に困る露出度の高いもの

    男性は女性の露出度の高い服装に引いてしまうこともあるようです。本人は「エロかわいい」つもりでも、男性には「はしたない」と思われる可能性があります。とくに会社や学校などのオンタイムでは、自分の趣味よりも一般的なモラルを優先して露出は控えめにするべきでしょう。

  • 【3】ホットパンツ+レギンスなど、男性には意図がよくわからない重ね着

    流行の着こなしは、男性には不可解に映ることが多いようです。たとえばどんなに女性の間でロンパースが流行っていても、男性には「パジャマ女」にしか見えていないかもしれません。男性は女性に比べてファッションの知識が少ないので、男性ウケを狙うならば最先端の着こなしはガマンした方が良いかもしれません。

  • 【4】一緒に歩くのがちょっと恥ずかしいコスプレ系のスタイル

    デートのときに本気のコスプレは止めて欲しいと思っている男性もいるようです。本人は慣れていても、男性は周囲から好奇の目で見られることが辛い場合があります。コスプレ色の強いアイテムはひとつに抑えるなど、本気だと思われないようなスタイルにまとめてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】ダメージジーンズなど、色気を感じないボーイッシュなスタイル

    女性らしさが感じられないファッションも男性には不評のようです。ボーイッシュを意識しすぎると、男性から異性として見られなくなる可能性があります。それに伴い接し方も乱暴になるリスクがあるので、女性として扱われたい場合は注意が必要です。

  • 【6】ゴージャスな毛皮のコートなど、お水系のファッション

    女性のお水系ファッションを好まない男性は、一緒に歩く際、周囲に「キャバクラの同伴?」と思われることが嫌なようです。むくみを隠すためのサングラスも、男性には「セレブか!」と突っ込みの対象にされることも。ハデ過ぎにならないようにご注意を。

  • 【7】真夏のブーツ、真冬のノースリーブなど、オシャレでも季節感がないスタイル

    ファッション誌のなかでは成立しているスタイルも、TPOを考慮できない女性と思われてしまったり、真夏の暑い日にブーツを履いていると「それしか持ってないの?」と勘違いされる恐れがあります。張り切り過ぎだと思われるのも損なので、体調を心配されないような着こなしを心がけた方が良いでしょう。

  • 【8】虹のように原色を多用したスタイル

    ハデな色のアイテムを多用したスタイルは難易度が高いだけに、「個性的」を通り越して「ヘンな人」だと思われる可能性があるようです。遠くからでもひと目でわかるという意味で、陰で「虹女」と呼ばれるリスクがあります。とことん我が道を行くならOKですが、個性的すぎる着こなしを理解できる男性は少ないのかもしれません。

意外な項目はありましたか? 服装のせいで自分のキャラを勘違いされていると思う人は、ぜひ参考にしてみてください。 また、他にはどんな女性のファッションに対して男性は引いてしまうのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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