休日中の男性が喜ぶLINE・メール9パターン


特に予定のない、お休みの日。気になる男性とデートできたらいいなーと思いつつ、どんなLINE・メールで誘っていいのか迷う方も多いのではないでしょうか。ということで今回は、スゴレンの男性読者のみなさんに、休みの日に女の子からどんなLINEやメールが来たら嬉しいのかを聞いてみました。男性をデートに誘うときの参考になれば幸いです。

  • 【1】「すごく晴れているから、遊びに行かない?」

    天気を切り口にデートに誘う表現です。気持ちの良い天気の日は、男性を外出デートに誘うチャンス。アウトドアが好きな男性なら、「家にいるのはもったいないなー」と考えているかも。晴れた日にピッタリな行き先を一緒に考えてくれるでしょう。ただし、ちょうどその日、男性に疲れがたまっていて、ゆっくりしたいと考えている可能性もあります。「疲れていなかったら・・・。」と前置きをしておくとよりいいかもしれません。

  • 【2】「今、忙しい? こっちはヒマしてます。」

    自分がヒマをしていることを伝えたいときの表現です。女の子を楽しませるのが好きな男性なら、デートプランを一緒に考えてくれるかもしれません。ただし、休日にいつもヒマを持て余している女の子だと誤解される恐れもあります。繰り返し使うのは避けたいところです。

  • 【3】「もしかして、今、ヒマな人?」

    普段忙しい男性に対して、ヒマかどうか確かめるときの表現です。忙しさをアピールしたがる男性は自分がヒマであることを人に言いたがりません。「もしかして」と前置きしてヒマかどうか確かめれば、気分良くメールに応えてくれるでしょうただし、ヒマかどうかの確認でメールのやり取りが終わってしまうこともあります。男性がヒマと答えたら、どこに行きたいと伝えるかなど事前に考えておいた方がいいかもしれません。

  • 【4】「今日は遅くまで遊べるね!」

    時間を気にすることなく遊べることを伝えて、男性の期待感を高めるメールです。できるだけ一緒にいたいと感じている男性なら、大喜びしてくれるかもしれません。ただし、1日中一緒に過ごすことになったら、会話が途切れたり、次に行くところが決まらなかったりすることもあるので、簡単なデートプランを考えておいた方がいいでしょう。

  • 【5】「どっか行きたいところない?」

    男性の行きたいところを聞き出す表現です。わが道を行くタイプの男性に効果的と言えるでしょう。女の子と一緒に、自分の行きたいところに行けるとなれば、男性のテンションも上がるかもしれません。ただし、あなたが全く興味を持っていない場所に行きたがることもあるので、自分と趣味やプライベートの過ごし方が合いそうな人にのみ使うようにした方がいいでしょう。

  • 【6】「ごはん、作りに行こうか?」

    手料理をご馳走すると提案するメールです。普段、自炊をしていない男性にとっては久々の手料理となり、喜んでもらえるかもしれません。なお、男性の嫌いな食材を使ってしまわないように、メールで食べたいものを聞いておくと安心です。

  • 【7】「そっちに遊びに行っていいですか??」

    男性のいるところに行きたいと伝える表現です。自分からデートの誘いをしたり、手を繋いだりできない奥手な男性にはかなり効果的と言えるでしょう。ただし、付き合う前のメールの内容としては大胆なので、男性が驚いてしまう恐れもあります。お互いが、二人の距離が近づいたと実感した後に使った方がいいかもしれません。

  • 【8】「○○に行きたいんだけど付き合ってくれるかな?」

    クルマがないと不便な場所など、一人では行けない場所に行きたいと伝える表現です。女の子から頼りにされることで、男性のテンションが高まるかもしれません。ただ、言い方次第では高飛車なお願いに聞こえてしまう恐れがあります。あくまで「付き合ってくれるかな?」と疑問形でお願いした方がいいでしょう。

  • 【9】「実は、土日両方ともヒマなんだよね?。」

    土日の両方とも時間があることをアピールする表現です。あなたに興味を持っている男性ならば、2日間あなたを独り占めできることを嬉しく感じるかもしれません。また、土日のどちらか都合が悪い場合でも、1日空いていれば二人で会うチャンスも増えるでしょう。ただし、「休みの日はいつも予定がない寂しい子」と思われてしまう恐れもあります。誤解をされるのが嫌なら、「今週は偶然空いている」ことを強調しておいた方がいいでしょう。

休日は、男性とゆっくり過ごすチャンス。二人で気分良くデートするために、LINEやメールの内容にも工夫したいですね。今回ご紹介した中に、すぐに使えるものがあれば嬉しいです。また、他にはどんなLINE・メールが休日の男性のテンションを上げると思いますか?みなさんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)
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