彼氏に「俺への愛がなくなった」と感じさせる態度8パターン


交際開始から時間が経ち、関係が落ち着きはじめると、彼氏に対する甘えが出てきて、「このぐらいなら許してくれるかな?」と、ずうずうしい態度を取ってしまう。そんな経験のある女の子は、少なくないと思います。しかし、そんな悪気のない行動によって、彼氏が「俺への愛がなくなった」と感じているとしたら、ふたりの間に破綻を招きかねません。そこで今回は、「彼女から俺への愛がなくなったと感じる態度」について、『スゴレン』読者の男性たちの意見を大募集!世の男性の本音を紹介いたします。

  • 【1】彼氏よりも友だちとの予定を優先する。

    何をおいても自分と会ってくれたはずの彼女が、ほかの用事を大事にするようになったというケースです。「週末の予定を聞いたら、『友だちと買い物に行く。』と即答。」(20代男性)、「仲良しグループの飲み会を理由にデートをキャンセルされた。」(30代男性)など、たとえ事情があったとしても、腑に落ちないと感じられ、男性はショックを受けることが多いようです。「俺以外の男友だちと遊ぶようになった。」(10代男性)という段階まで達すると、心の広い彼氏でもさすがにいい気はしないものと思われます。

  • 【2】メールのやりとりが、ほぼ「用件のみ」。

    「ハートマークなどの絵文字が消えた。」(20代男性)「『アイス買ってきて。』と、用件のみ。愛を感じない。」(20代男性)など、メールの文面がそっけなくなったというものです。頻度についても「以前は『ただいま』『おやすみ』みたいな連絡が日課だったのに。」(30代男性)といった不満が寄せられており、世の男性が意外と敏感に女性のメールを観察している様子がうかがわれます。他意のないやりとりで誤解されては面倒なので、身に覚えのある女性は、少しメールを工夫したほうが得策かもしれません。

  • 【3】デートのときのファッションが、明らかに「手抜き」。

    これも、交際開始当初とのギャップに関する不服の声です。「いつもおしゃれだったはずの彼女が、普段着丸出しの格好で来るようになった。」(20代男性)、「どうして化粧をしないのか聞いたら『わたしのスッピンに文句あるの?』とキレられた。」(10代男性)など、男性には「できるだけ、自分の彼女にはキレイでいてほしい」という願望があるようです。いっしょにいて安心できるのは素敵なことですが、「男と女の間柄である」という緊張感を、ある程度は忘れずにいたいものです。

  • 【4】楽しく会話しようという姿勢がみられない。

    「何を言っても『ふーん。』『そう。』『それで?』しか返ってこない。」(10代男性)「ふたりで盛り上がるような話題を選ばず、口を開けば俺が知るはずもない会社関係のうわさばかり。」(20代男性)など、恋愛中の男女なら、何を話していても楽しいはずなのに、彼女の会話に臨む態度に気遣いを感じられないというパターンです。「いっしょにいても、沈黙が続くだけ。」(30代男性)のような末期的な状態になる前に、気まずい空気を察したら、とりあえず「おなかすいたね。」「いい天気だね。」など、会話の糸口を探してみましょう。

  • 【5】男性が気にしていることをズケズケと指摘する。

    「相手が嫌がることをしてはいけない」というのは人間関係の基本ですが、付き合いがなあなあになってくると、つい無遠慮なことをしてしまいがちです。「彼女より背が低いことを気にしているのに、『目線が低いね。』と冷やかす。」(20代男性)、「なまりを気にしているのを知っているのに、方言を笑う。」(20代男性)など、軽い気持ちでからかったつもりの行為でも、実は男性を深く傷つけている場合があります。「ちょっと調子に乗りすぎたかな」と感じたら、素直に謝るようにしましょう。

  • 【6】元カレや異性関係の交友について嘘をつく。

    「自分で買ったと話していたピアス。追及したら元カレからのプレゼントだと白状した。」(20代男性)、「女の子だけの旅行のはずが、しっかり男もいたらしい。」(20代男性)など、とくに異性関係の「嘘」は、男性に不信感を抱かせかねません。また、「『飲み会じゃないよ、仕事だよ。』と言っていたのに、Twitterで彼女の友人が『○○と合コン参戦中』とつぶやいているのを発見。」(20代男性)というように、思わぬところからボロが出る場合もあるので、自分に都合のいい嘘はつかないほうがよさそうです。

  • 【7】彼氏という存在を都合よく利用している。

    「飲んで遅くなったら何時だろうと呼び出される。俺はただの運転手か?」(20代男性)、「なにかにつけて、『彼氏は都心にマンションを持ってて・・・』と説明しているらしい。もしかしてマンションが目的?」というように、男性が「都合のいい男」だと思われることをおそれているケースです。相手の技能やスペックを利用しているつもりがなくても、結果的にそれを目当てにしているような形になることは、少なからずあると思います。普段の態度や言動から、無意識のうちににじみ出ていないかどうか、気をつけるようにしましょう。

  • 【8】会うことを面倒がる。

    「休みのはずなのに連絡もくれない。」(10代男性)、「眠いとか疲れたとか、誘いを断る理由があいまい。」(20代男性)、「メシでも行こうとメールしたら、『めんどくさい。』と即レス。」(30代男性)など、たくさんの不満の声が寄せられました。どうやら男性には、「好きなら、少しぐらいのことは我慢しても会いにきてくれるはず。」(20代男性)と期待する気持ちがあるようです。事情によっては、せめて誠実に説明する努力を怠らなければ、賢い彼氏なら「会いたくても会えない理由」を理解してくれるに違いありません。

身に覚えのある意見はありましたか?相手の男性のキャラクターや、ふたりの関係によって、ほかにもさまざまな「愛がなくなったと感じさせる態度」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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