気をつけたい! 海デートの失敗9パターン


上着を脱いで、身も心も開放的になれる海デート。夏の間に、恋人と一度は行きたいと思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、浮かれ過ぎると思わぬ失敗をしでかしてしまうことも・・・。そこで今回は、「気をつけたい! 海デートの失敗9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】除毛処理が甘く、炎天下でムダ毛が目立った。

    「脇が甘い」ゆえに、恥をかくパターンです。砂浜という半裸で勝負する土俵では、一本の毛のゆるみが致命的なマイナスイメージに繋がる恐れがあります。前夜にムダ毛を処理しても、数本は寝ている間に日の目を見るほど成長しているものです。決して気を抜かず、ムダ毛の手入れをしましょう!

  • 【2】ビキニの胸元がスカスカで身動きがとりにくかった。

    見栄を張って買ったビキニに、裏切られるパターンです。デパートの試着室ではギリギリ着られたとしても、水の重さや波の衝撃を計算し忘れると、当日に思わぬ「ポロリ」を招きます。事前に風呂場でビキニの耐久性をシミュレーションしておくと良いでしょう。

  • 【3】人が多すぎて、彼氏と離れ離れになった。

    ケータイ世代が陥りやすいパターンです。海辺では携帯電話を持ち歩きにくいため、パートナーを見失うと一苦労を強いられます。あらかじめ落ち合う場所を決めておくか、目立つTシャツを着て行くなど、はぐれたときの対処法を彼と相談しておきましょう。

  • 【4】帽子やパラソルを忘れて、熱中症になった。

    紫外線対策だけに気を取られてしまい、熱中症対策を忘れてしまうパターンです。熱中症でダウンしてしまったら、当然デートどころではなく、ゆでダコのようにのぼせた顔をむざむざ彼に見せてしまうでしょう。自分の身は自分で守るつもりで、帽子などの日除けグッズを忘れずに持って行き、水分をこまめにとることを心がけましょう。

  • 【5】トイレが汚すぎで行けず、長時間ガマンを強いられた。

    出したいのに出せないストレスでデートを楽しめないパターンです。海辺にある公共のトイレは臭くて汚い場合が多く、とても潔癖性の女性が使えるシロモノではありません。海岸に入る前に、トイレを貸してくれる近所のコンビニをチェックしておくなど、安心して用を足せる場所を確認しておきましょう。

  • 【6】浅瀬でクラゲに刺されて、病院に直行することになった。

    うっかり「ヘンな生き物」に触れてしまい、大惨事になるパターンです。クラゲが見えなくて刺された場合は事故と言えますが、自分から触って刺されたらバカと言われても仕方がありません。海では好奇心よりも警戒心を持って、怪しい生き物(ナンパ男も含む)には近づかないようにしましょう。

  • 【7】人気のない堤防に移動したら、フナムシの大群に囲まれた。

    テトラポットの陰でキスをしようとして、うっかりフナムシのテリトリーに踏み入れてしまうパターンです。おぞましい光景がトラウマになる可能性もあるので、人気のない場所に行くときは充分に注意しましょう。

  • 【8】荷物の盗難に遭った。

    財布も携帯電話もなくなって、帰れなくなる最悪のパターンです。実際に海岸では、毎年盗難が続出しているようです。防水ポーチを用意するなど、貴重品を肌身離さず持ち歩けるような工夫を検討しておきましょう。

  • 【9】調子にのって肌を焼いたら、後日、やけどの痛みに苦しんだ。

    海デートの後遺症に悩まされるパターンです。皮がボロボロとめくれるほど焼いてしまうと、自分が痛くて苦しいだけでなく、周囲の人にとっても見苦しく迷惑をかけてしまう場合があります。総じて、海デートではハメをハズしすぎないように心がけると良いでしょう。

この夏に海デートに行く予定がある方、気をつけたいと思った項目はありましたか? 海だけではなく、プールやバーベキューなどのアウトドアのデートで起きやすい失敗も多いので、ぜひ参考にしてみてください。また、他にどんな失敗に気をつけるべきでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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