カラオケで男性の歌がイマイチだったときのリアクション9パターン


カラオケは合コンでもデートでも盛り上がれる定番の遊びです。しかし、男性の歌がお世辞にも上手いとは言えなくて、反応に困ったことがある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「カラオケで男性の歌がイマイチだったときのリアクション9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「すごく良い詞の歌だね!」と歌詞を褒める

    歌詞を褒めることでお茶を濁し、歌唱力については何も言わないパターンです。とくに、ラブソングや応援歌のときに説得力を発揮するでしょう。歌い手も「メッセージが伝わった」と感じて喜んでくれるはずです。

  • 【2】「へぇーこんな歌選ぶんだー」と選曲の意外性を褒める

    ヤンキーが爽やかフォークソングを歌ったときなどは、選曲を褒めるのもひとつの手段です。男性もそこを指摘してほしいと思っている可能性が高いでしょう。とはいえ、もう同じような歌を聴きたくない場合は、「他にはどんなアーティストが好きなの?」と言って、違う雰囲気の曲に誘導してみるのも良いでしょう。

  • 【3】「初めて聴いた」と言って、採点不能であることを伝える

    上手いのか下手なのかわからないという意味の発言をすることで、歌唱力についての発言を避ける方法です。とくに、年上世代の名曲などは、「ちゃんと聴いたのは初めて!」という新鮮な感動を受けたことを伝えれば、男性も満足することができるでしょう。

  • 【4】「この歌難しいよね?」と言い、ハードルを下げてあげる

    「上手に歌えなくて当たり前」という雰囲気を作ることで、男性をラクにしてあげることができる方法です。英語の歌詞やファルセット(裏声)で歌う箇所が多い曲のときに相応しいでしょう。ただ、何度も「難しいよね」と言うと慰めに受け取られることもあるので、歌の序盤で1回言えば十分ではないでしょうか。

  • 【5】一緒に歌ってサポートしてあげる

    男性がカラオケに慣れていない場合などに、一緒に歌って盛り上げてあげる方法です。手拍子を打ってリズムを教えてあげるなどの心遣いも、高い確率で感謝してもらえるでしょう。あくまでも歌い手が主役なので、あまりしゃしゃり出ないように注意してください。

  • 【6】曲に合わせてリズムをとりつつ、自分の歌を探す

    リズムをとることで観衆としての最低限の役割を果たしつつ、さりげなく自分の曲を探す方法です。他人が歌っている間に自分の曲を探すことはカラオケの「暗黙の了解」でもあるので、男性を嫌な気分にさせる可能性は低いはずです。

  • 【7】「ちょっとゴメ〜ン」と言って、トイレに避難する

    上手く歌えないことが恥ずかしそうな場合は、あえて「聴かないであげる」という手段を選択することもできます。演技でも申し訳なさそうにトイレに行くことで、男性をプレッシャーから解放してあげることができるかもしれません。たとえ「マジで聴きたくない」場合でも、申し訳なさそうに部屋を出るのが歌い手に対する礼儀です。

  • 【8】「次は私が歌うね!」と言って、間を空けずに次の曲に進む

    イマイチな歌の後に流れるビミョーな沈黙を防ぐために、速攻で次の曲を入れて空気を切り替える手段です。テンポ良く進めることで「上手く歌うことよりも、楽しむことが大事だよね」というハッピーな雰囲気を作ることもできるでしょう。

  • 【9】本人が辛そうなら、停止ボタンを押してラクにしてあげる

    男性がモノマネやアニソンを歌ってウケ狙いに走っているときは、途中で停止ボタンを押すというドSな切り返しをすると盛り上がることもあります。その場合、「こういう曲を歌って!」と次の曲を勧めればちゃんとフォローできるはず。

カラオケで男性の歌がイマイチだったとき、他にはどんなリアクションがあるでしょうか。使える方法をご存じの方は、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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