日程が合わなくてデートが面倒になったときの一言8パターン


積極的にアプローチされていた男性とデートの約束をして日程を調整しているとき、お互いの日程が合わず、面倒になってしまったことのある方もいらっしゃると思います。テンションも下がり、断りたい気持ちになってきたとき、男性に対してどのように伝えれば良いのでしょうか。そこで今回、日程が合わないとき、スムーズにお断りできるように、「日程が合わなくてデートが面倒になったときの一言8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「日程が合わないから、また今度にしようか。」

    日程が合わない状況を客観的に解説するパターンです。「日程が合わない」という現状について改めて解説することで、男性に納得してもらえる可能性があります。「また今度にしようか。」という一言を伝えるだけでは、冷たい印象を与えてしまう恐れがありますが、理由があることで、多少は温かみのある表現となるでしょう。

  • 【2】「忙しそうだから、また今度にしようか。」

    男性の忙しさを考慮しつつ、お断りするパターンです。「忙しい人」という言葉は、褒め言葉の一種として理解する男性もいるので、気分を害することなく、お断りすることができるでしょう。自分が面倒になったことを伝えることがない、無難な表現と言えるでしょう。

  • 【3】「無理させるのも悪いから、また今度にしようか。」

    男性の負担を考え、遠慮しつつお断りするパターンです。「頑張って自分のために無理するほど、優しい人だから」というメッセージとして伝わり、テンションの上がる男性もいるでしょう。また、「無理させるのも悪い」と男性を気づかっていることをアピールできるので、思いやりのある女性として印象付けることができるでしょう。

  • 【4】「タイミングが合いそうなとき、改めて連絡します。」

    「タイミングが合いそうなとき・・・」というボンヤリした表現を使い、しばらく連絡を取らないことを伝えるパターンです。「改めて連絡します。」と連絡することを伝えつつも、具体的な日程が不明確のため、男性をガッカリさせる可能性があります。数カ月先でも良いので、時間が作れそうなタイミングを挙げることで、男性のテンションが上がるかもしれません。

  • 【5】「先の予定はまだ分からないから、また今度にしようか。」

    日程が合わなくて、数週間先の予定を聞かれたときの一言です。この表現によって、「忙しい女性」という印象を与え、男性から積極的にアプローチされなくなる可能性もあります。数週間先の予定に入れるほど、優先度が高くはないと判断した相手に有効な一言かもしれません。

  • 【6】「今回は、ご縁がないのかもね。また今度にしようか。」

    「ご縁」という言葉を使いながら、ストレートにお断りするパターンです。男性に「俺には脈がないのかも・・・」と思わせる可能性があり、消極的な男性の場合、この断り文句だけで諦めてしまう恐れがあります。

  • 【7】「日程が合わないから、テンションが下がってきた?(涙)、また今度にしようか。」

    「テンションが下がった」という素直な気持ちを伝え、断るパターンです。また、ストレートな感情表現によって、男性はショックを受けつつも納得し、断り文句を受け入れる可能性が高まります。特に、遠まわしな表現で納得してもらえそうにない男性に対しては、有効な表現でしょう。

  • 【8】「日程が合わなくて面倒になってきたから、また今度にしようか。」

    面倒になったという言葉を使い、お断りするパターンです。冷たい印象を与える断り文句ですが、男性に対して的確に意図が伝わり、素直に受け入れてもらえるでしょう。ただし、なんだか「冷たい女性だ・・・」と思われるリスクがあるので、伝える男性は選んだ方が良さそうです。

実際に言えそうな一言はあったでしょうか。みなさんのキャラクターに合ったセリフを選んでいただければ幸いです。また、今回紹介した一言以外に、「日程が合わなくてデートが面倒になったときの一言」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
Photo:All images by iStock