「別れよう。」と振ったのに、改めて連絡してくる元カレの本音8パターン

「別れよう。」と言ってきて別れたのに、元カレからときどき連絡が来ることに戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。なぜ、別れを切り出した元カレから、連絡をしてくるのでしょうか。そこで今回、元カレの本音を探るべく、「『別れよう。』と振ったのに、改めて連絡してくる元カレの本音8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】未練があり、やり直そうと考えているため。

    「実は別れるつもりはなかった。」などの未練を伝え、復縁を迫るパターンです。食事に誘い、近況を聞きつつ、アプローチしてくる元カレが多いようです。興味がない場合には、キッパリと断る勇気が必要となります。しつこいアプローチをされる可能性が高まりますので、期待を持たせるような言動は控えた方が良さそうです。

  • 【2】新しい彼氏ができたのかチェックするため。

    元カレにも独占欲があるので、気持ちが薄れていても、新しい彼氏の存在は気になる男性も多いようです。遠回しに近況を聞いてくる場合には、彼氏の有無を確認している可能性があります。彼氏がいる場合には、「素敵な彼氏ができた!」とキッパリと伝えましょう。

  • 【3】ヒドイことを言ったことを謝るため。

    別れ際、元カノに対してヒドイことを言ったことについて反省し、謝るために連絡するパターンです。別れた直後だけではなく、別れて半年後、1年後など、長い時間を空けても連絡してくる可能性があります。

  • 【4】自分の幸せっぷりをアピールするため。

    自分から振った元カノに対して、新しい彼女ができたなど、自分が幸せであることをアピールするパターンです。会話のほとんどが自分の近況や自慢話となることが特徴となります。有益な情報を得られる可能性が低いため、適度にあしらう必要があるでしょう。

  • 【5】突然、元カノのことを思い出したため。

    香水の匂い、懐かしい音楽など、ふとしたキッカケで元カノを思い出し、連絡してくるパターンです。「最近、どうしているのかな?」という興味で連絡してくるので、会おうという具体的な話まではしてこないことが特徴と言えるでしょう。

  • 【6】自分の成長した姿を見せつけるため。

    振ったにも関わらず、時間の経過とともに、自分にも責任があったことを認め、成長した姿をアピールすべく連絡するパターンです。元カノへの引け目を払拭したいという気持ちによって、連絡してくるので、自分の近況報告や自慢話がメインテーマとなります。男性が気分を損ねないように、さっさと話を終わらせる技術が必要となります。

  • 【7】落ち込んでいるので、励ましてもらうため。

    仕事などで落ち込んだとき、元カノに励まして欲しくて連絡するパターンです。様々なことを共有した元カノに対して、励ましを求める男性もいるようです。まだ元カノに未練がある男性に見られる行動と言えるので、優しくしてしまうと、積極的なアプローチを受ける可能性があるので、注意が必要です。

  • 【8】他の女の子に相手にされず、寂しかったため。

    気になる女の子に告白したものの、見事に振られ、なんとも言えない孤独を感じたとき、わらにもすがる気持ちで元カノに連絡するパターンです。「かつて自分のことを好きになってくれた女の子がいた。」ということを実感するため、電話をする男性もいるようです。

元カレの本音に近しい項目はあったでしょうか。また、今回紹介した項目以外に、元カレの本音として考えられるものがあれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。

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