両親に彼氏を紹介したいときの切り出し方8パターン


結婚を視野に入れてお付き合いしている彼氏。タイミングを見計らって、両親に紹介する必要があります。しかし実際に、彼氏を紹介するときにどのように切り出せば良いのか分からずに戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回、スムーズに彼氏の紹介ができるように、「両親に彼氏を紹介したいときの切り出し方8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「会って欲しい人がいるんだけど。」

    単刀直入に、両親に申し出るパターンです。一方的に会うことを押し付けることなく、両親に会うことを打診する形となります。ただし、ちょっと重い雰囲気となる恐れがあるので、まだ結婚を考えてない彼氏を紹介するときには控えた方が良いかもしれません。

  • 【2】「彼を家の夕食にさそってもいい?」

    自宅での食事に、彼氏を呼ぶことを提案するパターンです。重苦しい言い回しではないので、結婚までは考えていないが、ひとまず彼氏を紹介したい場合には、有効な表現でしょう。ただし、両親が自宅での食事会にプレッシャーを感じ、「まずは外で食事をしよう。」と言われる可能性があるので、両親のリアクションに応じて、柔軟に対応する必要があるでしょう。

  • 【3】「今度、彼を連れてきたいんだけど。」

    食事などのイベントに限定せずに、ひとまず「彼を連れてきたい。」というメッセージを伝えるパターンです。食事ではなく、お茶を飲むなど軽めのイベントで落ち着く可能性があります。短時間で紹介を済ませたい場合に、有効な表現でしょう。

  • 【4】「彼氏はいるけど、結婚しようと思える人になったら会ってね。」

    結婚したい男性とめぐりあったら、紹介することを事前に宣言するパターンです。彼氏ができた直後に、このフレーズを伝えておくことで、実際に紹介するときに、スムーズに行うことができるでしょう。

  • 【5】「今、お付き合いしている彼と会ってくれない?」

    お付き合いしている彼がいることを両親が知らない場合に有効なパターンです。付き合っている男性の存在も知らずに、突然、「結婚したい人がいるの。」と切り出した場合、両親をかなりビックリさせてしまいます。まずは、お付き合いしている彼がいることを伝え、徐々に結婚の意思があることを伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「会って欲しい人がいるから、明日は家にいてね。」

    一方的に日程を決めてしまう強引なパターンです。あまりに直前だった場合、両親も準備ができないため、断る可能性があるので、両親への配慮も必要でしょう。

  • 【7】「結婚したいと思う人がいるの。」

    「結婚」というキーワードを口にするパターンです。この申し出を聞いた瞬間に、両親も娘の恋人と会うことの覚悟を決めることになります。その場で、「どんな人だ?」「何をしている人なのだ?」と質問攻めになる可能性があります。ある程度の質問に答えられるように、彼氏に関する情報を集めておく必要があるでしょう。

  • 【8】「彼が挨拶したいって言っているの。」

    紹介することを「彼の意思」として説明するパターンです。彼氏の意思として伝えることで、「しっかりした男かもしれない。」と好印象を与えることができる可能性があります。ただし、彼氏からの申し出ということで、「結婚」に関する話だと考え、緊張感が高まる可能性があります。

みなさんが切り出しやすい言い回しは見つかったでしょうか。また、今回紹介したフレーズ以外にも、もっと良い切り出し方があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
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