彼氏がLINE・メールで別れを告げる理由7パターン


みなさんは、今までの恋人から別れを告げられるとき、どのような形で切り出されたでしょうか? 対面、メール、電話、ときには自然消滅など、様々な形が考えられます。恋人たちの実態を調査すべく、スゴレンとヒトメボが共同で10〜30代の男性732名に「別れを伝える手段」についてアンケートを行いました。「別れたいことを伝えるとき、どんな連絡手段を使いますか?」とたずねたところ、対面は54%、メールは21%、電話は13%、自然消滅は10%という結果となりました。電話よりも上位に位置している、2位の「メール」について、その理由が知りたいところです。そこで今回は、寄せられたコメントを基に「彼氏がLINE・メールで別れを告げる理由7パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】別れ話を切り出しやすいから。

    「メールだと話を切り出しやすいから。」(10代男性)、「顔を見ずに済むから。」(10代男性)、「対面していると、辛くて相手の顔を見られない。電話の場合、相手の声を聞いてしまうと言い出せなくなる。」(20代男性)などの意見が集まりました。デート中の楽しそうに話をする彼女に対して、別れを切り出すタイミングを計るのは難しいものです。自分自身が決心したタイミングで送ることができるという利点を感じて、メールを活用する男性もいるようです。

  • 【2】気持ちを整理して、伝えることができるから。

    ・「じっくり文章を考えられるから。」(10代男性)気持ちを整理した上で、彼女と会ったとしても、自分が伝えたいことをうまく話せないと思っている男性もいます。彼女に別れたい気持ちや理由を正確に伝えると同時に、気持ちを整理することで自分の彼女に対する気持ちを確かめているのかもしれません。

  • 【3】会った場合、余計なことを言ってしまう恐れがあるから。

    ・「直接会った場合、余計なことを言う恐れがあるので、スマートに思いを伝えることのできるメールを使う。」(20代男性)など、彼女に対して、ストレスを感じていた場合、別れを告げるときに、彼女を傷つけることを言ってしまうことを恐れている男性もいます。酷いことを言ってしまうことを防ぐ、自己防衛手段としてメールを活用しているようです。

  • 【4】会った場合、辛い気持ちになるから。

    「彼女の声を聞くと辛くなるから。」(10代男性)、「直接話した場合、彼女の気持ちを考えると言えないから。」(10代男性)、「会って伝えた場合、辛い気持ちになり、言葉につまってしまい、きちんと伝わらないのでメール。」(30代男性)など意見が集まりました。別れを告げたとき、彼女の悲しい表情に耐えられない男性もいます。直接会って、「彼女にショックを与えた・・・」ということを実感しないように、メールを活用するようです。

  • 【5】直接会ったとき、スムーズに別れ話を切り出せるから。

    「メールで伝え、理由は会って伝える。」(30代男性)など、予めメールで別れたいことを伝え、直接会ったときにスムーズに別れ話ができるようにする男性もいます。デート中、突然、別れ話を切り出すことが難しいと感じている男性も多いのでしょう。

  • 【6】しつこく話し合わずに別れることができるから。

    「対面や電話だとしつこくなって面倒だから。」(30代男性)など、別れ話がもつれることを恐れ、手早く別れることを望む男性もいるようです。男性側の一方的な都合であり、身勝手な行動だと考え、「別れて正解」と割り切ることもときには必要なのかもしれません。

  • 【7】もう会うことすら面倒だから。

    「別れる相手だし、会うのも面倒臭い。」(20代男性)、「別れたいと感じているなら会いたくないし声も聞きたくない。」(10代男性)、「ダメと悟ってしまったら、もう会う気力は起きない。」(30代男性)などの意見が集まりました。もう会いたいとも思えないと感じ、メールで別れる男性もいるようです。男性を怒らせてしまった場合や男性が「本気」で付き合っていなかった可能性が考えられるでしょう。

かつてメールで別れを切り出した彼氏は、今回紹介した理由のいずれかに当てはまるかもしれません。また、他にはどのような「メールで別れを告げる理由」が考えられるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
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