彼女から束縛されていると感じる一言8パターン


恋人から嫉妬されるのは悪い気分ではないけれど、ガチガチに束縛されるのは苦しいものですよね。愛情も表現を間違えると相手に届きません。そこで今回は、男性が「彼女から束縛されていると感じる一言8パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「電話帳のメモリーから、私以外の女を全部消して」

    恋人の電波圏を強引に支配しようとすると、愛情よりも独占欲の強さが伝わってしまいます。「私も消したから、あなたも消して」と、自分と同じレベルを求めることも自己満足に過ぎず、相手に息苦しい思いをさせる場合があるので要注意です。相手の携帯電話には過敏に反応しないほうがいいでしょう。

  • 【2】「毎日21時に家からテレビ電話してね」

    彼氏の浮気を防止するために、電波を利用して門限を設定しようとする女性もいます。これを強いられると、男性は彼女の恋人ではなく社員にでもなった気がして、腹立たしい気分になってしまうでしょう。

  • 【3】「同窓会に行ってもいいけど、女の子と連絡先を交換しないでね」

    これは、彼氏から「ランチバイキングに行ってもいいけど、デザートは食べないでね」と言われるようなもの。わざわざ言われなくても、食べたければ食べるし、食べたくなければ食べません。逆に、妙な禁止令を出されると余計に気になって、食べたくなってしまうのが人心です。

  • 【4】「この指輪、外さないでね」

    せっかく恋人からもらったラブリングも、真顔で「外さないでね」と言われるとブルーになる男性もいます。また、男性はデートの時にうっかりラブリングを着け忘れることがありますが、それは普段アクセサリーを着ける習慣がないだけなので、大目に見てあげましょう。

  • 【5】「女のいないバイトに変えてよ」

    彼氏のバイト先を覗いてライバル(女)の数をチェックした後、職種変更を要求する女性もいるようです。このご時世、新しいバイトを探すのはけっこう大変ですので、我慢してあげましょう。

  • 【6】「美容院では男の美容師を指名してね」

    彼氏の髪を切る女性の美容師にヤキモチを焼いても、「はぁ?」と言われるだけです。見当違いなヤキモチで愛情が空回りするのを防ぐためにも、彼氏の交友関係や日常生活に踏み込み過ぎないようにするべきでしょう。

  • 【7】「今度から服を買うときは私に選ばせて」

    受け身の男性には喜ばれるかもしれませんが、彼氏の服装に関してとやかく言うと「俺は着せ替え人形じゃねえんだよ!」と思われてしまう可能性があるでしょう。

  • 【8】「遊んでくれなきゃ、浮気しちゃうよ!」

    彼氏の都合を考えない?私にかまって?アピールも、束縛の一種です。度が過ぎた発言をすると「何様だ! 勝手にしやがれ!」とキレられることもあるので注意が必要です。

他には、男性はどんな一言で彼女から束縛されていると感じるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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