「彼氏に依存しているなぁ?」と感じる瞬間8パターン


いつでもどこでも彼氏のことを考えてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。。ときには彼氏に依存し過ぎて、彼氏をウンザリさせている恐れがあります。しかし、彼氏への依存度は、自分自身では気づきにくいものかもしれません。そこで今回は、彼氏への依存度を認識し、自分自身の時間の使い方を考えるキッカケの一つとして、「『彼氏に依存しているなぁ?」と感じる瞬間8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】時間があれば、彼のことを考えていると気づいた瞬間

    彼氏のことが好き過ぎて、常に彼氏のことを考えているパターンです。考えるだけであれば、彼氏に迷惑をかける可能性は低いですが、勉強や仕事に集中できていない可能性があります。「彼氏と会うために頑張る。」など、前向きな考え方をして、目の前のことに集中する必要があるのかもしれません。

  • 【2】「いつメールがくるのかな?いつ電話がくるかな?」と思っている自分に気づいた瞬間

    彼氏と会えなかったり、メールを送っても彼氏からすぐに返ってこないと不安になるパターンです。目の前に彼氏がいないため、妄想が広がり、不安が大きくなる恐れがあります。ケータイを見えないところに置くなど、彼氏の連絡を気にしないような工夫が必要でしょう。

  • 【3】彼に自分の全てを知って欲しいと思った瞬間

    自分自身に起こったことを彼と全て共有したいと思ってしまうパターンです。起こったことを彼氏に伝え、共有することは大切ですが、「全て」を共有しようとした場合、話を聞く側の彼氏は疲れてしまう恐れがあります。「全て」を共有することにこだわらず、伝えたい内容を絞って話すことで、彼氏も興味を持って聞いてくれるでしょう。

  • 【4】やらなければいけないことを放り出して、彼氏に会いに行こうとした瞬間

    自分のやらなければいけないことに目を背けるパターンです。彼氏と会ったとしても、やらなければならないことが気になり、彼氏との時間を楽しめない可能性があります。「彼氏と会う」ことをご褒美と捉え、やらなければならないことに集中して、処理してはいかがでしょうか。

  • 【5】急にデートをキャンセルされたとき、何もすることがなかった瞬間

    デートをキャンセルされたとき、空いた時間の過ごし方が分からなくなるパターンです。彼氏と一緒にいない時間の過ごし方で、彼氏への依存度が分かるときもあります。いま以上に彼氏に好きになってもらうために、会えないときは自分自身を高め、魅力的になれるような努力を重ねてもよいかもしれません。

  • 【6】デートを終えた直後、異様に寂しくなった瞬間

    デートを終えた直後、「満たされた!」という気持ちよりも、「寂しい!」という気持ちが大きく上回るパターンです。デートでエネルギーをもらい、勉強や仕事に集中する力に変えるような前向きな気持ちを心がけることで、彼氏と会えない時間が充実したものになるでしょう。

  • 【7】「将来、◎◎をやりたい!」などの自分の欲求が薄れていることに気づいた瞬間

    自分の欲求が薄れていくパターンです。現状に満足していては、個人としての成長は止まってしまうもの。自分の欲求を満たすため、やりたいことを実現しようとすることで、彼氏にも刺激を与え、良好な関係を築くことができるでしょう。

  • 【8】友達を大事にしていないと気づいた瞬間

    友達よりも彼氏を優先してしまうパターンです。彼氏に話せないが、友達には話せることはたくさんあるのではないでしょうか。また、万が一、彼氏と別れてしまったとき、拠り所は友人となる可能性もあります。彼氏と同じくらい、友人は大切にしたいものです。

みなさんが該当していると思った項目はあったでしょうか。また、「彼氏に依存しているなぁ?」と感じる瞬間が他にもあれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
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