彼氏が友達と遊んで帰ってきたとき、彼氏をウンザリさせる一言8パターン


彼氏が友達と遊んでいるとき、寂しさを感じ、彼氏に文句のひとつくらい言いたくなるもの。しかし、言い方によっては、彼氏をウンザリさせてしまい、ケンカに発展する恐れがあります。そこで今回は、彼氏とのケンカを回避していただくために、「彼氏が友達と遊んで帰ってきたとき、彼氏をウンザリさせる一言8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「女の人はいたの?」

    女性がいたか確認するパターンです。一人でも女性が含まれていたことを嫌うため、このような発言をしてしまう気持ちは分かります。しかし、仲間の中には、女性が含まれる可能性は十分に考えられます。彼女としての余裕を見せて、広い心で見守ってはいかがでしょうか。

  • 【2】「もしかして、女の人と番号交換した?」

    友達との集まりに、見知らぬ女性が含まれていたことを心配し、連絡先を交換したことを疑うパターンです。執拗に疑うことで、彼氏が「束縛されている!」と感じ、ストレスを溜め込んでしまうでしょう。見知らぬ女性がいたとしても、自信を持って構えたいものです。

  • 【3】「他の女の子と楽しそうにしていたと思うと嫌。」

    「他の女の子と楽しんでいるはず・・・」という妄想を膨らませるパターンです。彼氏が外に遊びに行ってしまい、不安な気持ちも分かりますが、一方的な想像を伝えても、彼氏を困らせてしまうだけでしょう。

  • 【4】「浮気していないよね?」

    浮気の有無について確認するパターンです。友達と遊びに行っていることを信じることができないと、「女性とデートしているかもしれない・・・」と不安になるでしょう。時折、このような質問を投げかけ、浮気の予防に努めることは大切ですが、頻繁に質問した場合、彼氏が「俺は信用されていないんだな・・・」と落ち込む恐れがあります。

  • 【5】「友達と一緒にいる方が楽しいの?」

    恋人である自分と友達を比較するパターンです。この質問に答えることは難しく、戸惑ってしまう男性も多いでしょう。彼氏が仲良くする友達に対して嫉妬する気持ちも分かりますが、このような質問は控えた方が良いでしょう。

  • 【6】「自分だけ楽しんでばっかり。私をどこにも連れてってくれないよね。」

    普段のデートが手抜きであることを告げるパターンです。しかし、友人と遊び、気分良く帰ってきた彼氏に対して、このような言葉を投げかけた場合、一気に彼氏のテンションが下がってしまう可能性があります。彼氏に率直な気持ちを伝えることは重要ですが、タイミングを計る必要がありそうです。

  • 【7】「一人で寂しかった。」

    彼氏は友達と遊び、自分は一人ぼっちだったときの寂しさをそのまま伝えるパターンです。この言葉によって、「愛しい!」と感じる男性もいれば、「重い女だ・・・」と感じる男性もいるので、彼氏のタイプによっては、このような表現を控えた方が良いでしょう。

  • 【8】「今月は、もう友達と飲んできちゃだめだからね。」

    友達と遊ぶ回数を制限するパターンです。行動を強く制限することで、「束縛する彼女」というレッテルを貼られる可能性があります。彼氏に対して、自由な時間を与える余裕があっても良いのかもしれません。

彼氏が友達と遊んできたとき、みなさんが言ってしまったことのある項目はあったでしょうか。また、遊びに行っていた彼氏に対して言ったことで、ケンカに発展してしまった一言など、失敗経験があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
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