お手洗いから戻ってきたときの一言9パターン


デート中にお手洗いのため離席することもあるはず。お手洗いから戻ってきたときの一言によって、その場のムードや話題が変わる可能性があります。では一体、その一言にはどのようなパターンが存在するのでしょうか。そこで今回、円滑な会話を実現してもらうために「お手洗いから戻ってきたときの一言9パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「お待たせ!」

    待たせていた男性に対する無難な一言です。元気良く伝えることで、待たされた男性のつかの間の寂しさも吹っ飛ぶことでしょう。

  • 【2】「一人で寂しかった?」

    男性が感じた寂しさを確認するパターンです。冗談と思われるように伝え、男性がツッコミを入れることで会話が弾む可能性があります。素敵な笑顔で伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「お手洗い、すごくキレイだった!」

    設備を褒めるパターンです。素敵な雰囲気のお手洗いも存在するので、そのような場所だった場合、お手洗いについて褒めたたえても良いでしょう。ただし、食事している最中だった場合には、この発言は控えた方が良いでしょう。

  • 【4】「待たせてごめんね。トイレがすごく混んでて。」

    男性を待たせてしまったときの一言です。一言、お詫びがあるだけでも、男性のテンションは変わるものです。なお、お手洗いでメールをしていたなど、時間がかかってしまったときにも活用できる表現かもしれません。

  • 【5】「お手洗い行かなくて大丈夫?」

    男性にもお手洗いを促す少しお節介なパターンです。しかし、「戻ってきて、すぐにお手洗いに行きづらいな。」と感じている男性にとっては、嬉しい一言かもしれません。

  • 【6】「そういえばさ・・・」と話題を変える。

    避けたい話題のときに、お手洗いで席を立ち、戻ってきたタイミングで話題を変えるパターンです。避けたい話題を切り出されたときに有効な手段ではないでしょうか。

  • 【7】「そろそろ、お店を出ようか?」と次の行動を促す。

    飲食店で食事中、「そろそろ、帰りたいな・・・」と思ったときのキッカケとして、お手洗いを活用するパターンです。男性の止めどない話に対して、終止符を打つべく、お手洗いに向かい、戻ってきたときに「そろそろ、お店を出ようか?」と切り出してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】何も言わず、そっと男性の肩に触れ、スキンシップを試みる。

    男性の後方から戻ってくるとき、肩に触れるなどのスキンシップを試み、男性をビックリさせるパターンです。スキンシップされた男性に喜んでもらえる可能性があります。ただし、男性の視界に入り、目が合った場合は、実行が難しくなります。動きを読まれない身のこなしが求められるでしょう。

  • 【9】「もう?、誰とメールしているの?(笑)」と嫉妬しているように見せる。

    お手洗いから戻るとき、男性がケータイを見つめていた場合の一言です。可愛らしく、嫉妬しているように見せることで男性のテンションを上げることができるでしょう。本気っぽく言い放った場合、「うるさい女性だなぁ・・・」と思われるので、明るく言うように注意した方が良いでしょう。

実際に使えそうな一言は存在したでしょうか。また、トイレから戻ってきたとき、他に効果的な一言があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。
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