男性が「彼女がいない」とウソをつく瞬間8パターン


「彼女はいない。」とウソをつく男性はどれくらいいるでしょうか。そんな男性の実態を調査すべく、スゴレンとヒトメボが10代〜30代877名の男性に対して、「『彼女がいない』とウソをついたことはありますか?」というアンケートを実施しました。その結果、50.3%の男性が「彼女がいない」とウソをついていることが判明しました。男性は、どのような瞬間にウソをつくのでしょうか。そこで今回、「男性が『彼女がいない』とウソをつく瞬間8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】可愛い女の子に、彼女の有無を聞かれたとき

    「タイプの女の子と話してるときとか、合コンで可愛い子がいたときにはウソをつく。」(20代男性)、「彼女より可愛いかったり、彼女より魅力を感じて好きになった女の子にウソをついた。」(10代男性)、「聞いてくれた人がタイプな女性だったからとっさにウソをついてしまった。」(20代男性)などの意見が集まりました。可愛い子を目の前にすると、男性は気持ちが高まり、ウソをついてしまうこともあるようです。

  • 【2】「○○君みたいなタイプが好き」とストレートに言われたとき

    「自分にとって超タイプの女性が俺に『○○君みたいなタイプが好き』と言ってくれたときに、瞬時に「彼女はいない」と伝えてしまった。」(20代男性)など、女性からの熱烈なアプローチに弱い男性が存在し、勢いに負けてウソをついてしまうケースもあります。

  • 【3】彼女について聞かれることが面倒だったとき

    ・「久しぶりに会った友達に色々聞かれるのが面倒だったから、彼女はいないとウソをついてその場をやりすごした。」(10代男性)、「中学時代、友達に〇〇と付き合っているんだろ?と聞かれたときに、冷やかされたくなかったので、付き合っていないとウソをつきました。」(10代男性)、職場内恋愛だったので、否定しました。」(20代男性)などの意見が集まりました。他人の詮索を避けるためにウソをつくパターンです。冷やかしが多い10代や社内恋愛している方がこのパターンに該当することが多いようです。

  • 【4】合コンの雰囲気を壊したくないとき

    「飲み会などでその場の雰囲気に合わせて。」(20代男性)など、彼氏を探し求めている女性の参加者のテンションを下げないために、ウソをつくパターンです。その場の盛り上がりを邪魔しない配慮が必要なときもあるようです。

  • 【5】彼女に冷めてしまったとき

    「彼女と喧嘩しているときに別の女性から聞かれたとき。」(20代男性)、「彼女に対する気持ちが薄れたときにウソをつく。」(10代男性)、「今の彼女がそんなに好きじゃない、または別れるつもりのときにはウソをつく。」(10代男性)などの意見が集まりました。今の彼女に冷めてしまい、新しい彼女をつくるべくウソをつくパターンです。

  • 【6】彼女から秘密にしてほしいと頼まれたとき

    「彼女に秘密にしていてと言われたので。」(10代男性)など、彼女から口止めされているパターンです。同じ学校や同じ職場など、噂になりやすい環境に彼女がいる場合には、このパターンが該当しているかもしれません。

  • 【7】彼女がいない男友達に囲まれたとき

    「「彼女いる?」「いない」「俺も」・・・・・・な会話に合わせとくために。」(10代男性)「周りの友達が誰も付き合っていないときにウソをつく。」(10代男性)など、その場の雰囲気を最優先とする男同士の友情を感じさせるパターンです。しかし、いつかバレたときに批判される可能性があります。

  • 【8】自慢できる彼女ではないとき

    「あんまり自慢できる彼女じゃないとき」(10代男性)など、「彼女がいる」と宣言すれば、「写真ないの?」などツッコミを受ける可能性があります。自慢できないと考えている男性の中には、ツッコミを避けるために、彼女がいないことにする人もいるようです。彼女が知ったら、悲しむことでしょう。

彼氏や気になる男性が「彼女はいません。」とウソをついていた場合、その本音は上に挙げたパターンのどれかに該当するかもしれません。みなさんのご意見をお待ちしております。
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