付き合ったばかりの時に悩みがちなこと9パターン


付き合い始めたばかりの時は、まだお互いを深く知っているわけではないので、いろんなことを不安に感じてしまいがち。ほんのちょっとしたことで悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。ということで今回は、「付き合ったばかりの時に悩みがちなこと9パターン」を紹介します。

  • 【1】「相手は本気なのかな?」と疑ってしまう

    彼が気持ちを言葉に出さない人の場合や、自分から告白して付き合った場合によくある悩みです。人を疑うのは疲れますし、言葉や態度を通じてそれが相手にも伝わってしまうので、彼の気持ちを信じることにしましょう。

  • 【2】「なんでこの人と付き合ったんだろ?」と思ってしまう

    出会ってから付き合うまでの期間が短い時にありがちなパターンです。なぜ付き合っているのかを考えるよりも、付き合いながら彼のいいところを探す方が幸せなのではないでしょうか。付き合ってからでも遅くはありません。彼と一緒にいる理由を見つけ出しましょう。

  • 【3】男友達と二人で話しづらくなる

    彼氏と自分に共通の知人が多い時にありがちな悩みです。しかし、恋人と男友達は異なるもの。友達に対して今までと違う態度をとると、周りにも気を使わせることになってしまいます。ヤキモチ焼きの彼から「他の男と話しているところを見たくない」と言われた時だけ気を使ってあげましょう。

  • 【4】彼の元カノのことが気になってしまう

    元カノが同じ学校や職場にいる場合、その存在が気になってしまうことがあるかもしれません。しかし、彼の中で終わった恋愛について考えても仕方がないので、元カノに絶対に負けないように、二人だけの素敵な思い出をつくるための努力をした方がいいでしょう。

  • 【5】メールや電話の回数が少ない

    メールや電話をマメにしない男性も結構います。それがどうしても嫌なら、「もっと連絡してほしい」とストレートに伝えたり、自分から積極的に連絡してみてはいかがでしょうか。ただし、忙しい男性の場合は、時間が無くて連絡できないだけかもしれないので注意が必要です。

  • 【6】デート代をワリカンにするかどうか

    支払いをするときに、ワリカンにした方がいいか悩んでいる人もいるかもしれません。そういう場合は、彼氏に「私も半分だそうか?」と素直に聞いたり、必要なら話し合いでルールを決めてしまうといいかもしれません。

  • 【7】メールの返信が遅い

    彼のメールの返信が遅いことで、不安な気持ちになったり、ストレスを感じたりする人もいるかもしれません。どうしてもそれが嫌な場合は、メールが遅い理由を突き止めましょう。仕事で忙しい場合は、むやみに返信を迫ると嫌がられる可能性があります。

  • 【8】彼の下の名前を呼ぶタイミング

    彼氏を苗字で呼んでいた場合、いつから下の名前で呼ぶようにしたらいいか迷う人もいるかもしれません。そんな人は、彼氏に「何て呼んでほしい?」と聞いてしまいましょう。仮に下の名前で呼んでほしいと言われなくても、彼にとって心地いい呼び方をすることができます。

  • 【9】デート中、嫌いな食べ物を残しにくい

    嫌いな食べ物が出てきた時、彼に嫌われるのが嫌で残せないというケースもあるかもしれません。どうしても食べられないものがある場合は、「これ食べられないんだよね」と正直に伝えるか、彼にお願いして食べてもらうのも手。注文する前に店員さんに聞いておくとより安心です。

みなさんは、彼と付き合ったばかりの時に何か悩んだ経験はありますか? 他にも付き合ったばかりならではの悩みがきっとあると思います。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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