彼氏に対する気持ちが冷めていると気づく瞬間8パターン


大好きで、いつも一緒にいたくて、その人のことを考えているとうれしくて。幸せな恋にどっぷり浸っていたはずなのに、ある瞬間に「あれ?」と自分の正直な思いに気づいてしまった経験、ありませんか?そこで今回は、「彼氏に対する気持ちが冷めていると気づく瞬間」についてご紹介したいと思います。

  • 【1】彼氏へのメールの返信を忘れていたのを思い出した瞬間。

    彼氏のことが好きで仕方がなかったころは、メールをもらうのがうれしくて、すぐに返信していたはず。それなのに、なんとなく返事を先延ばしにしたり、ときには返信し忘れたり。「バタバタしていたから。」なんて、言い訳を打ち込みながら、「あれ?もしかして、わたしの気持ち、冷めている?」と悟った経験がある人は、少なくないと思います。

  • 【2】デートをキャンセルされても、寂しいと思わなかった瞬間。

    週末は、どちらからともなく誘い合って、一緒にいるのが自然な形だったふたり。ひとりきりで過ごす週末なんて考えられない!と思っていたはずなのに、急な用事で彼氏から「ごめん、今週末はパス。」と告げられて、「別にいいよ。」と答えながら、少しも寂しさを感じなかったとき、彼氏がいなくても自分は大丈夫だということに気づくでしょう。

  • 【3】突然「会いたい。」と呼び出されて、面倒だなあと感じた瞬間。

    ラブラブだったときには、急に「会いたい。」なんて言われたら、涙が出るほどうれしかったはず。それなのに、突然の呼び出しを、「えっ、いまから?」と感じたら、それは彼氏への思いが冷め始めた証拠です。自分でも「なんでこんなに面倒くさいんだろう。」と気持ちの変化に戸惑いつつ、だんだんとそれを受け入れられるようになっていくから不思議です。

  • 【4】彼氏の自慢話を聞くことに、うんざりした気持ちになった瞬間。

    大好きな彼氏の自慢話。以前だったら、心から「本当にすごい。」と共感できたのに、あまり深く考えずに「へえ、すごいねえ。」と社交辞令で相槌を打っていることに気づいたとき、「いまの話をどうでもいいと思っている自分」を認めるはずです。

  • 【5】彼氏の些細な仕草にイラッとした瞬間。

    好きな相手のことは、欠点までも好ましく感じられるものですが、ひとたび気持ちが冷めてしまうと、「箸の持ち方が変。」「食べ方が汚い。」「メールの絵文字がウザい。」など、これまで気にならなかった小さなほころびが急に目に付き始め、嫌悪感さえも抱くようになります。こうなってしまうと、もう後戻りするのは難しいかもしれません。

  • 【6】彼氏の「俺って○○な人だから。」という発言について、「だから何?」と思った瞬間。

    つきあい始めたころは、相手のことをなんでもいいから知りたくて、彼氏が自分について語るすべてに、興味津々だったと思います。しかし彼氏との関係が冷えてくると、「俺って○○な人だから。」というセリフは、ただただ鬱陶しく感じられ、「だから何?」と心の中でツッコミを入れた自分に、「気持ちが冷めている。」と気づかされることでしょう。

  • 【7】彼氏と連絡が取れないのに、心配しなくなった瞬間。

    彼氏のことが大好きだった時期には、束縛するとまではいかなくても、どこで何をしているのか、24時間、気になって仕方がなかったはずです。それがメールも電話もなく、数日間連絡が取れなくなっても、「忙しいのかなあ。」と思うぐらいで、心配しなくなったら、やはり「気持ちが冷めている。」と言わざるを得ないのではないでしょうか。

  • 【8】友だちの恋の話を聞いて、うらやましく感じた瞬間。

    友だちの始まったばかりの恋の話を聞いて、「幸せそうだなあ。」とうらやましく思ったり、「もう長いこと、そんなふうにときめいていないなあ。」と感じるとしたら、あなたがもう、恋のさなかにいない証拠です。そんな自分の心境に気づいたら、彼氏との今後の関係を見つめなおす機会なのかもしれません。

いかがでしたか?心当たりのある「瞬間」はありましたか?ほかにも彼氏との関係や相手の性格次第で、さまざまな「瞬間」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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