「金のかかる女!」と思われる瞬間7パターン


一度、デートしただけで音信不通となってしまった経験はないでしょうか。もしかしたら、「金のかかる女」だと思われ、男性が離れていってしまった可能性があります。では、どのような瞬間に、男性は「金のかかる女だなぁ」と思うのでしょうか。そこで今回、「金のかかる女」に関するアンケートであった、7つの代表的な意見を紹介させていただきます。

  • 【1】高級ブランドの新作にやたらと詳しいと思った瞬間

    「高級ブランドの新作にやたらと詳しい女は、男に買ってもらうことが多く、金がかかる気がする。」(30代男性)、高級ブランドの新作情報に詳しいことで、「金がかかる」と思われるパターンです。 男性と高級ブランドのお店に行ったとき、「これ新作だ!」と表現することは我慢し、「これ素敵!」などの表現に留めた方が良いでしょう。

  • 【2】回転寿司、食べ放題を拒否された瞬間

    「回転寿司、食べ放題は食べたことがないと言われた瞬間。」(20代男性)、『もう大人なんだから』とわざわざ高いお店に行こうとする。」(20代男性)などのコメントから分かるように、やたら高そうな飲食店に行こうとする場合、金がかかる女だと思われるようです。「高そう」「安そう」の価値判断は、男性一人ひとり異なります。男性の資金力に合わせて、ワガママを言う必要がありそうです。

  • 【3】同じ服装を見たことがないと気づいた瞬間

    「同じ服装を見たことがないと、金使いが荒く、金がかかりそうな印象をうける。」(30代男性)などの意見もあるように、オシャレは大切なことなので、服装に無頓着すぎるよりは魅力的だと思われることが多いようです。しかし、毎回、新しい服を着ていくと、金がかかる女だと思われる可能性があります。アレンジして着まわすなど「新しい服」ではないことをアピールすることも必要でしょう。

  • 【4】会計のときに財布を出す素振りすら見せなかった瞬間

    「会計のときに財布を出す素振りすら見せない女性は、金がかかりそう。」(20代男性)、「金のかかる女性は、会計直前になって、忽然とトイレへ消え、支払いを遠回しに拒否する。」(30代男性)などの意見が集まりました。会計における行動によって、「金のかかる女」と判断されるパターンです。中には、「外食に財布を持ってこなかった女性がいた。」という意見もありました。財布くらいは持ち歩いた方が良さそうです。

  • 【5】支払い直前に「おごって!」と言われた瞬間

    「支払い直前におごってと言われたとき。基本的におごるつもりだけど相手から催促されるとおごりたくなくなる。」(10代男性)などの意見から、財布を出そうとしない行動よりも、好感が持てる行動ですが、「おごって!」と催促することで、「金のかかる女」というレッテルを貼られる可能性があります。支払い直前ではなく、デートを約束するときの会話で、冗談半分で「おごって」と伝えるなどの工夫が必要でしょう。

  • 【6】ご馳走したのに、「◯◯はイマイチだった。」と料理へのダメ出しをされた瞬間

    「ご馳走したのに、料理の文句を言われた瞬間は、金のかかる女だと思うし、何よりも思いやりがない。」(30代男性)など、ご馳走されたのに自分の意見を率直に言ってしまうパターンです。料理に対する不満は我慢し、おごってもらったことに対する感謝の気持ちを伝えることで、男性のテンションはあがるでしょう。

  • 【7】海外旅行によく行っていることが分かった瞬間

    「海外旅行によく行く女性は、貯金する分、デート代を男性に支払わせている。」(20代男性)などの意見が寄せられました、海外旅行は、旅行代金や海外ブランドの買い物などにお金がかかります。海外旅行にお金がかかることを知っている男性には、海外旅行に行く頻度を聞いただけで、「金のかかる女」だと思われる可能性があります。

思い当たる行動はあったでしょうか。何気ない行動が、「金のかかる女だなぁ?」と思われているかもしれません。みなさんのご意見をお待ちしております。
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