思春期男子が好きな人に対して起こす不自然な行動7パターン


中学生や高校生の時期では、クラスメイトの視線が気になり、自分の気持ちに素直になれないもの。中学生や高校生などの思春期男子は、好きな人に対して、つい不自然な行動を取ってしまいます。では、具体的にはどのような行動を起こすのでしょうか。思春期男子の行動を明らかにすべく、「思春期男子が好きな人に対して起こす不自然な行動7パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】好きな人の近くに寄ったら、ワザと大きな声を出す。

    大声を出して、自分の存在をしっかりとアピールするパターンです。自分のことを気にしてほしいと願っているので、このような男子を発見した場合には、優しく声をかけてあげると、喜んでもらえるでしょう。

  • 【2】好きな人ではなく、近くの友達に話しかける。

    好きな人と話すと緊張してしまうので、その人の近くにいる友達などに話しかけて様子をうかがうパターンです。近くにいる友達がちょっとかわいそうです。

  • 【3】心配してくれたのに、素っ気ない態度を取る。

    周りに好きな気持ちを悟られないための防衛反応として、素っ気ない態度を取るパターンです。クラスの中で噂になることを避けるため、好きな人に心配されても冷たい態度を取ります。

  • 【4】口数が多く、早口になる。

    沈黙に耐えられず、一方的に話し続けるパターンです。また、緊張のため、やたらと早口になってしまうこともあります。そんな男子に対しては、温かく見守りながら話を聞いてあげる必要がありそうです。

  • 【5】目線をそらす。

    好きな女の子と目が合ってしまったときの行動です。自分が見ていたことを隠そうして、目線をそらします。そんな時は、女の子の方から軽く会釈し、微笑んであげれば、思春期男子のテンションが上がるでしょう。

  • 【6】ワザと電話に出ない。メールに返事をしない。

    緊張のあまり、どうして良いかわからなくなってしまうパターンです。この場合、男子からの連絡を待つか、日を改めて連絡するなど、男子の心の準備をする時間を作ってあげましょう。

  • 【7】本人を目の前にして逃げてしまう。

    緊張のあまり、何を話して良いのかわからなくなり、その場を逃げ出すパターンです。無理に追いかけることなく、男子自ら話しかける勇気を持てるまで、温かく見守りましょう。

他には、思春期男子はどのような不自然な行動を起こすのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
Photo:All images by iStock