年上彼氏への敬語をやめるキッカケ8パターン


年上彼氏とのお付き合いにおいて、最初に悩むのは敬語をやめるタイミング。周囲にアドバイスを求めても、「自然と敬語はなくなるよ。」と言われ、悩みを解消できなかった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回、「年上彼氏への敬語をやめるキッカケ8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「よそよそしい感じがするので、敬語はやめてもいいですか?」とお願いする。

    素直にお願いするパターンです。自分の意思をはっきり伝えながら、彼氏の本音や要望も聞き出すことができます。ただし、「タメ語でもいいよ!」と言われても、ちょっと照れくさく、すぐにタメ語に変更できない方も多いので、慣れるまである程度の時間が必要となるでしょう。

  • 【2】「敬語とタメ語どっちがいいですか?」と要望を聞く。

    彼氏の要望を聞き出すパターンです。万が一、彼氏が「どっちでもいいよ。」と言った場合には、その後、「私はタメ語がいい!」とハッキリと切り出せる勇気が必要となります。また、要望を聞いた場合、「敬語がいい!」と言われた場合には、「タメ語がいい!」と自分の意見を率直に伝え、議論に発展させる必要があります。

  • 【3】まずは相槌からタメ語にする。

    「へー、そうなんだ!」と、まずは相槌からタメ語に徐々に変化させるパターンです。なお、「はい」という返事を、「うん」に変えることも有効な手段となります。このパターンでは、タメ語を使うことを宣言しない分、恥ずかしさと気まずさがありますが、時間が経過するうちに徐々に慣れていくでしょう。

  • 【4】ツッコミのときのみタメ語にする。

    よくボケ役に徹してくれる年上彼氏に有効なパターンです。ツッコミはタメ語によってさらに鋭さを増し、ボケを生かす結果となります。ツッコミから徐々にタメ語にして、通常の会話でもタメ語が自然となるように慣らしていきましょう。

  • 【5】「◯◯さん」という呼び名を変える。

    「◯◯さん」という堅苦しい呼び方を卒業したタイミングで、普段の会話においても敬語をやめてしまうパターンです。なお、彼氏が呼び捨てにされることに抵抗を感じた場合、「恋人同士なんだから、△△って呼びたいよ!」と主張するといいかもしれません。

  • 【6】ゲーム感覚で、一定時間、敬語を禁止する。

    ゲーム感覚で敬語を禁止するパターンです。ジュースをおごるなどの罰ゲームを設定した方が盛り上がるでしょう。「敬語をなくすキッカケ」をゲームという形で作ることで、自然とタメ語になる可能性があります。

  • 【7】ケンカになったとき、タメ語で話す。

    お互いの考えを理解するために、時にはケンカも必要なモノです。ケンカであれば、敬語などを考慮する余裕もないので、タメ語で会話する絶好の機会となるでしょう。仲直りするタイミングで、敬語をやめてしまっても良いでしょう。

  • 【8】メールからタメ語にする。

    メールの文面からタメ語にするパターンです。絵文字を多用し、可愛らしさを演出することで、タメ語のメールでも自然な内容となります。タメ語のメールにお互い慣れたときに、実際に会話でもタメ語で話すようにチャレンジすると良いでしょう。

みなさんが実行しやすいアプローチはあったでしょうか。また、敬語をやめるキッカケ作りは他にもたくさんあると思います。みなさんの経験に基づくご意見をお待ちしております。
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