デートに誘われたとき、男性をドキッとさせるLINEの返信9パターン


気になる男性からLINEでデートに誘われたら、ついテンションが上がってしまうもの。相手の気分も盛り上げたければ、返信文でドキッとさせたいところです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者の意見を参考に、「デートに誘われたとき、男性をドキッとさせるLINEの返信」をご紹介いたします。

  • 【1】「突然ですごくびっくりしました。でも、とても嬉しかったです」

    ビックリしたという率直な感想を述べつつ、「嬉しかった」という喜びの感情も伝えるパターンです。誘っている男性も多少はドキドキしているものなので、こちらの喜びを素直に示すと、安心してもらえるでしょう。

  • 【2】「◯◯さんからのお誘いなら、最優先で時間を空けます!」

    デートの予定を最優先にすることをアピールするパターンです。「ヒマだから誘いに応じた」と思われることなく、しかも乗り気であることをほのめかせば、相手のテンションを上げられるかもしれません。ただし少々恩着せがましい印象を与えるおそれもあるので、「忙しい」を連呼するのはやめましょう。

  • 【3】「喜んで!(ハート)」

    絵文字やスタンプを使って素直に感情を伝えるパターンです。文面はシンプルでも、喜びの大きさや気分の高揚を表現することができるので、受け取った男性もドキッとすることでしょう。

  • 【4】「今からすでにドキドキしています!」

    かなり甘い表現ですが、ちょっと過剰なくらいにしたほうが、鈍い男性にも喜びが伝わるかもしれません。相手の反応が薄いようなら、「もうその日が待ちきれませーん」などとダメ押ししてもいいでしょう。

  • 【5】「当日、とても楽しみにしています」

    デート当日への期待を表現するパターンです。社交辞令で「楽しみです」と述べるのではなく、本当にわくわくしていることが伝わると、気合いの入ったデートのプランを考えてもらえるかもしれません。

  • 【6】「一度、ゆっくりお話したいと思っていました!」

    デートの誘いを待っていたことを間接的に伝えるパターンです。以前から相手に興味を抱いていたことを言外に匂わせることで、「脈ありかな?」という期待を高められそうです。

  • 【7】「◯◯みたいなところに行きたいー!」と要望を出す

    デートを快諾する返事とともに、要望を伝えるパターンです。「観覧車に乗りたいー」などとロマンティックな状況を提案することで、こちらの本気度の高さも伝わるのではないでしょうか。

  • 【8】「これって、デートだと思っていいですか?」

    それが「デート」の誘いであることを念のため確認するパターンです。同級生や職場の同僚など、普段から顔を合わせる間柄だと、改まって「デートしよう」は言い出しにくい男性も多いので、あえてこちらから「デート」という言葉を使うことで、一気に恋愛ムードが盛り上がるでしょう。確認することで、男性をドキッとさせることができます。

  • 【9】「お泊まりセット持参で来てね!なーんてね」

    冗談で「お泊まりもありよ」と伝えるパターンです。男性をかなりドキッとさせますが、そのままの意味に誤解されるおそれがあるので、その気がなければ冗談だと分かるように「なーんてね」とふざけてみせたほうがいいでしょう。

みなさんのキャラクターにピッタリ合うLINEの文面はあったでしょうか。また、男性をドキッとさせるLINEの返信はほかにもたくさん存在すると思います。みなさんが実践している返信内容があれば、ぜひ教えてください。(山場ヤスヒロ)
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