疲れ気味の彼氏に喜ばれるひと言9パターン


徹夜明けなど、ハードな仕事後で疲れている彼氏。不機嫌ではないけれど、いつも通り気軽に話しかける雰囲気でもなく、いったいどんな言葉をかけてあげればいいのだろう・・・。こんな風に悩んだ経験がある方は、きっと少なくないでしょう。果たして、疲れているときに彼氏が求めているひと言とはどんなものでしょうか。

  • 【1】(満面の笑みで)「いつもお仕事お疲れさま。」

    男性にとって彼女の笑顔は何よりのクスリ。彼氏が疲れていると感じたら、すぐににっこり微笑みながら、ねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

  • 【2】「頑張りすぎないでね。」

    このひと言はただの心配ではなく、「あなたは頑張っている」と彼女が認めた上でのいたわりになります。最愛の人からこのような心配のされ方をすると、男性の心は一気に休まるものです。

  • 【3】「お休みすることも仕事のうちだよ。」

    男性は多少、疲労が溜まっても弱音をはかない傾向にありますので、彼氏が疲れた表情をしているにもかかわらず普段通りに振る舞おうとしたときは、彼女の方から休息を促すひと言をかけましょう。それを聞くことで彼氏は精神的に楽になります。

  • 【4】「私はいつでもあなたの味方よ。」

    仕事上で同僚や取引先との摩擦により、精神的に消耗することは珍しくありません。彼氏がもし、疲れながらも仕事のグチをこぼすようなときは、こんなひと言が効果的です。

  • 【5】「あなたが頑張っていることは、誰よりも私が知っているわ。」

    人は疲れているときほど、誰かに支えてほしいと願います。特に仕事でくじけそうになったときなどに最愛の彼女からこのひと言があれば、これ以上ない精神的な支えとなるでしょう。

  • 【6】「私に出来ることがあったら何でも言ってね。」

    男性は自分からグチをこぼしづらいと考えがちなので、先に彼女の方からこのようなひと言をかけるてもらえると、彼氏もグチを話しやすくなるでしょう。特に精神的に疲れているときは、グチを話すことで気持ちがラクになる男性が多いものです。

  • 【7】「あなたの、仕事に一生懸命なところ、とても尊敬するわ。」

    男性は恒常的に、承認の欲求(自分の行動を認めてもらいたいという願望)を持っています。心身ともに疲労が溜まっているとき、ねぎらいの言葉より、尊敬の言葉に癒される男性は少なくないでしょう。

  • 【8】「今日(明日)は無理して出掛けないで、一日ボーッとしていようか。」

    これは、彼女を喜ばせようと、疲れていても体にムチを打って、デートプランを練ろうとする男性をいたわる一言です。休日の午前、あるいは休日の前の日のタイミングで言うのが効果的です。

  • 【9】「落ち着いたら、ご飯を食べに行こう!」

    ポイントは「落ち着いたら」というひと言。これは、疲れているからといって、休日に彼女を放っておくなんて悪いな・・・と負い目を感じている男性にとって、「休んで回復したら出かけよう」という、とてもホスピタリティの高い響きを感じさせます。

みなさんなら、疲れている彼氏にどんな言葉をかけてあげますか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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