バレンタイン直前の男性の本音9パターン


バレンタインを前にすると、いろいろな恋愛にまつわる思いが巡ります。「これから彼女とはどうなるんだろう・・・」「昨年の今頃はチョコをくれる人がいたなぁ・・・」等、それぞれがそれぞれの思いを抱えていることでしょう。今回は、Yahoo!パートナーが10代から50代の男女750人に対して行った調査で見えてきたコメントをもとに、バレンタイン直前の男性の本音9パターンをまとめてみました。

  • 【1】バレンタインなんて自分には関係ない風を装っている

    この歳になるとバレンタイン?何それ?と涼しい顔をしてる振りはしてますが、内心は...(35歳-39歳)→今年もなにもないんだろうな・・・、でももしかしたら・・・という期待を皆が一度はしているようです。

  • 【2】義理チョコでもいいから・・・、と期待している

    普段モテないので、バレンタインに義理でもチョコをもらうと内心嬉しい。(25-29歳 男性)義理チョコでももらえれば嬉しいというが本音のようです。

  • 【3】お返しがメンドクサイので、なるべく義理チョコをもらわない方法を考えている

    ここ数年人間ドックのシーズンと重ねて、チョコを貰わないようにしてます。そんなにたくさん貰えた例はないですが・・・(30-35歳男性)義理チョコの場合、毎年、ホワイトデーのお返しを考えることが負担と考えている人もいるようです。

  • 【4】バレンタインまでに、いい出会いを期待している

    バレンタインデーまでにはいいパートナーと巡り合いたい。(25-29歳 男性)バレンタインデーは、彼女がいない男性にとって?それまでに彼女を作るひとつの節目?と考えられることもあるようです。

  • 【5】逆バレンタインを仕掛けようと計画している。

    職場に好きな人がいますが、おそらくチョコはくれないと思います。でも、デートの約束をしたいと思い、頑張っています。(30-34歳 男性)女性から男性へ?というしきたりに関わらず、バレンタインデートを目標に、自分から行動を起こそうと考えているようです。

  • 【6】理想のバレンタインを妄想している

    渡されるのと、一緒に告白されるとぐっと来る!手作りがベスト!(25歳-29歳 男性)かなり具体的に妄想している人が多かったです。

  • 【7】過去の栄光を思い出している

    20代のときは、結構もらいました。現在はもらう相手を探しています。(50-59歳)チョコレートを一杯もらって、2月19日までチョコレート以外は食べない年がありました。(45-49歳 男性)かつてのほうが、義理チョコが盛んだったのか過去の武勇伝を語る人は40歳以上が多かったです。

  • 【8】過去の鈍感さに悔やんでいる

    大学の時、部活のマネージャーが同期のみんなにチョコクッキーの包みを配ってました。その時なぜか僕にだけ大きい包みを渡してくれて...。自分が相当な鈍感であったことを今すごく悔やんでます。(25-29歳 男性)バレンタインにまつわるエピソードは、長い間心に残るようです。

  • 【9】恋愛と縁遠いことを、改めて認識し、悲しんでいる

    恋愛事情は乾ききっているので、何も期待がありません。悲しい...(20-24歳 男性)改めて、自分が恋愛と縁遠いことを嘆くきっかけにもなるようです。

バレンタインは、義理チョコをいくつもらえるかという、異性から自分への人気度を測る日から、本命の相手とどう過ごすか、また、恋人がいない人にとっては改めて自分の恋愛事情について考えてみるきっかけの日となっているように感じます。2月14日を前にいろいろな態度をとる男性がいるようですが、コメントを見る限り、反バレンタインの人も含めて、「気になっている」ことには今も昔も変わりないようです。あなたは今、バレンタインを前にしてどんな気持ちでいますか?あなたの気持ちを教えてください。(高野美穂 / STYLE?CREATE)
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