男性の勘違いを防止?! 義理チョコを渡すときの9つポイント


日本のバレンタインデーは複雑です。「愛の告白をする日」と「義理への感謝をする日」というふたつの側面があり、場合によってはそれがミックスされてチョコが渡されるので、男性はリアクションに困ってしまうことがあるのです。そのため、渡すチョコが義理である場合はわかりやすいサインを出してあげることが肝心。そこで今回は、男性の勘違いを防止するための、義理チョコの渡すときの9つのポイントを紹介いたします。

  • 【1】あえて手作りを避ける

    たとえ本命チョコを作るときに生じた残りカスを義理チョコに流用しているだけだとしても、男性は手作りチョコに敏感に反応します。「俺に気があるのか?」という誤解を与えないためには、義理チョコは買った方が良いでしょう。

  • 【2】皆に同じチョコを配る

    バイト仲間や会社の同僚に送る義理チョコは、基本的に同じものを配った方が良いでしょう。渡す相手の役職や年齢でチョコを差別化するのはアリですが、同じ属性の相手に違うチョコをあげると男性たちが推理合戦を始めてしまいうかもしれません。

  • 【3】極端にラブリーな包装を控える

    バレンタインチョコの包装をお店任せにすると、全面ハート柄の包装紙を使われたり、「LOVE」シールをくっつけられる可能性があります。それを本命チョコのアイコンとして認識する男性もいるので、勘違いさせないためにはラブリーな包装を控えた方が良いでしょう。

  • 【4】その場で食べきることができる量のチョコを贈る

    男性に余計なことを考える時間を与えずに、義理チョコをただの「儀式」としてあっさり終わらしたいならば、その場で食べきれるミニサイズのチョコをあげるものひとつの手段。男性が持ち帰って思い悩むことを防げるはずです。

  • 【5】高級なチョコは控える

    男性でもチョコのブランドや品質をしっかりと見ているもの。たとえばベルギー産の有名な高級チョコなんて普通の男性はめったにもらえないものですから、よほどの義理がある相手じゃないと好意があると勘違いさてしまうでしょう。

  • 【6】「お世話になっているので」など、義理の理由を明白に告げられる

    チョコを渡されるときのセリフは、本命か義理かを判断するために欠かせない要素です。「お世話になっているので」と言えば、義理チョコであることがわかるので男性は焦らなくて済むでしょう。

  • 【7】チョコ以外にプレゼントを渡さない

    手紙や小物など、カタチに残るものを抱き合わせで渡すと良くも悪くも印象度が高まります。しつこいようですが、余計な詮索をされないためには渡すのはチョコだけに留めるのが基本ではないでしょうか。

  • 【8】教室やオフィスで渡される

    皆がいる教室やオフィスなど、秘密めいていない状況で渡すと義理チョコだと認識してもらえるでしょう。逆に、待ち伏せや呼び出しは本命チョコを渡すサインとして読み取られてしまうはずです。

  • 【9】友達や同僚と共同で買って、一緒に配る

    連名で渡されるチョコレートを本命だと思う男性はいないはずです。経済的でもあるので、オススメの手段です。

他には、どんな義理チョコの渡し方が男性に喜んでもらえるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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