チョコを渡すときの効果的なひと言9パターン


完全に好きというわけではないけど、ちょっと気になる・・・。そんな男子にバレンタインチョコを渡すとき、みなさんならどうしますか。堂々と「本命」と書かれているチョコを渡すのも恥ずかしいでしょうから、少し相手がその気になるよう渡し方を工夫したいところではないでしょうか。今回はそんな「チョコを渡すときに添えると相手がグッとくる効果的なひと言」を紹介します。

  • 【1】「○○君のは他の人より、ちょっと高めだよ」

    このひと言は男性に「義理チョコだけど、その中では特別」という印象を与えます。本命ほど重すぎず、かといって普通の義理ほどライトではないので、とてもバランス良く相手に好意を伝えることができるでしょう。

  • 【2】「手作りって、誰にでもあげるわけじゃないんだよ」

    女子によっては仲のいい男子に手作りチョコを配る子もいますので、このひと言を言っておくだけで、「私の手作りチョコは単なる義理チョコじゃない!」ということを伝えられます。ただ、真剣な表情で伝えると男子が重く感じてしまうので、笑顔でライトに伝えましょう。

  • 【3】「今年は○○君にしかあげないんだ」

    女子がこの言葉をあえて発したことに、男子は「これは告白なのか?」といった、様々な想像を頭の中に巡らせます。そのうち、男子の方が女子の本心を気になってしまい、ひいては女性のことをどんどん考えてしまう・・・という心理が働くでしょう。

  • 【4】(少し照れながら)「チョコを作るより、料理を作る方が得意なんだけどね」

    相手の男子と親密になり、手料理を食べさせたいという想いを間接的に伝えるひと言です。男性もチョコをもらえる喜びから、女子に好意的な気持ちが芽生えやすいため、「この今度食事を作ってよ!」という会話になる可能性も少なくないですし、万一チョコが口に合わなかったときの言い訳にもなるでしょう。

  • 【5】(手作りチョコを渡す際に)「このチョコは売ってないんだからね!」

    親友のような関係になってしまい、なかなか男女関係に発展しない相手を振り向かすのに、効果的なひと言です。このセリフなら女子は冗談っぽく言えますし、男子の方は、心のどこかでもしかして本命チョコなのではという気持ちを抱くものです。

  • 【6】「今日、もしかしたら逢えないかと思ったよ」

    相手がモテる人だと自分は認めている、つまり自分は相手に魅力を感じているということが伝わるひと言。と、同時に、逢えないかもしれないという不安な気持ちを表現することで、男子の「彼女を守りたい」という心理を刺激します。

  • 【7】(ちょっと思わせぶりな態度で)「コレ、何だかわかる?」

    男子はバレンタインで基本的に本命チョコを期待しているものです。その心理を逆手に取り、思わせぶりな態度を取ると、相手の「本命チョコであって欲しい」という期待を煽ることができ、ひいては相手の気持ちが女子に向かう可能性も生まれてくるでしょう。

  • 【8】「これは、日頃の感謝の気持ちだけじゃないよ」

    親密な間柄ながら、関係を発展させたい相手に効果的なひと言です。ある意味、告白とも取れますが、それをストレートに伝えるのはリスクが伴います。その点、このセリフは相手に答えを迫るものではないので、気持ちだけを伝えられます。

  • 【9】(少し照れながら)「市販のチョコよりオイシいかはわからないけど・・・どうしても手作りにしたかったの」

    「どうしても」というひと言に、男子は「俺のために手作りチョコを・・・」とプラスの想像を働かせるものです。ただ、そこを強調しすぎると、告白と勘違いされかねないので、少し照れながら言うくらいが男子を惑わせる程よさといえるでしょう。

みなさんなら、どのひと言を添えてバレンタインチョコを渡しますか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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