デートに誘ってくれない彼氏への一言8パターン


本当はもっといろんなところに出掛けたいのに、なかなか誘ってくれない彼氏。ウジウジと悩んでばかりいても仕方がないので、ここはひとつ、効果的なひとことを放って相手の出方を待ちましょう。そこで今回は、「デートに誘ってくれない彼氏への一言8パターン」をご紹介します。

  • 【1】「今週の日曜、空いてるんだけど・・・。」と暇をアピールする

    とりあえず具体的な日にちを挙げて、誘ってくれるのを待ってみましょう。メールをするなら、デコメやハートの絵文字を使って、かわいらしい雰囲気を出してみると好印象です。

  • 【2】「○○って面白いらしいよ!」と誰かの口を借りる形で、行ってみたいスポットの話題を振ってみる

    「○○ちゃんから聞いたんだけど」「テレビで言ってたんだけど」というように、ほかの誰かの言葉を借りて、行ってみたいスポットの話題を振ってみましょう。サッカー好きの彼氏ならスポーツバーの情報や、ラーメン好きの彼氏ならニューオープンのお店の噂など、食いつきそうな話題に持っていけば、よりいっそう興味を引くことができるでしょう。

  • 【3】「『○○○○』って今週末までなんだって!」と期限を告げ、早く行かなきゃという気にさせる

    映画の公開やイベントなどの終了が近づいていることを告げ、「早く行かないと間に合わないよ!」と背中を押してあげましょう。「だったらすぐ行ってみるか。」と、とんとん拍子で話が進むかもしれません。

  • 【4】「この前言ってた○○を買いに行こうよ!」と、買い物に連れ出す口実を作る

    具体的な目的を明らかにして、誘い出してみましょう。用事がはっきりしていれば、出不精の彼氏も納得して出掛ける気になってくれるはずです。ただし彼氏が給料日前だった場合、ますます腰が重くなってしまうことも考えられるので、タイミングには注意しましょう。

  • 【5】「○○が美味しい店があるんだって!」と、食べ物で釣る

    食べ物が目当てだと、俄然気分が盛り上がるはずです。彼氏の好物のほか、彼氏の故郷の名物料理や、話題の人気店など、どんな食べ物で釣ると効果がありそうかという点については、吟味のしどころです。

  • 【6】「いつ空いてるの?」と、とにかく予定を聞きだす

    あまり強引だとうるさがられるかもしれませんが、はっきりしないタイプの彼氏なら、こちらからスケジュールを仕切ってあげるのも近道です。

  • 【7】「○○○○に連れて行ってよ!」とストレートに要求する

    「○○○○に行きたいな。」ではなく、「連れて行ってよ!」という表現がポイントです。自分ひとりで行くのではなく、あなたと一緒に行きたいの、という強い気持ちが伝わります。

  • 【8】「次回は○日ね。」と、デートの最後に次回の日にちを決めてしまう

    デートの最後、別れ際に、次のデートの日にちを決めてしまいましょう。そうすれば、なかなか誘ってくれない彼氏にやきもきすることなく、きっちり予定が確定します。そのためには、まず第一回目のデートをクリアする必要がありますが、そのあとは毎回「デートの最後に次回の日にちを決める」のを習慣にしてしまえばいいので、気が楽です。

あなたの彼氏にぴったりの言葉は見つかりましたか? ほかにも相手に合わせて、さまざまな一言が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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