気になる相手からデートに誘ってもらう方法8パターン


友達や同僚という関係から一歩踏み出したい!けれど、自分から誘うのも決まりが悪いし・・・、食事にでも誘ってくれたらいいのに・・・。そんな時は自分から誘われやすい状況を整えましょう。実は、モテる女性は誘われ上手なのだというのはよく聞く言葉。それでは、今日は「気になる相手からデートに誘ってもらう方法8パターン」を、男女両方へのヒアリングをもとに紹介させていただきます。

  • 【1】牡蠣が大好きなんです!と好きな食べ物を伝える

    「牡蠣が大好きなんです。」といえば、「●●のオイスターバーには行ったことがある?」と話が繋がり、あなたも躊躇なく「うわー、行きたい!!」と言えるでしょう。この場合、自分に自信がない男性でも、「彼女は美味しい牡蠣を喜んでくれるだろう」と誘いやすくなります。仮に、「彼氏とでも行ってきたらいいよ。」と言われた場合「そんな人いませんよ。」と伝えることも忘れずに。

  • 【2】一人で行けないのだけれど気になるレストランがあると 相談する

    二人きりで話しているときに、気になるレストランについて話題にしましょう。「一人で通りがかったのだけれど・・・」と、一人で入る勇気はなくて・・・というニュアンスを滲ませましょう。 これにより相手は断然あなたを食事に誘いやすくなります。お店を選んだのはあなたということになり、誘う男性としては店選びで恥をかく心配がなくなるためです。

  • 【3】「○○さんって、F1が好きなんですか?」と相手の趣味に関心を示す

    気になる相手の趣味を知って、関心を示しましょう。例えば、釣りやF1、アメフト観戦など少々マイナーな趣味ほど効果的です。「○○さんって、F1が好きなんですか?」と、切り出せば、会話が途絶えることはないでしょう。相槌を打って質問を重ねていくことで二人の距離は縮まります。そこで、「観てみたいなー。」と一言。自然な展開でデートに誘ってもらえるでしょう。

  • 【4】深夜残業のときに「この忙しさを抜けたら、どこかへ出かけたい!」とつぶやく

    同じ学校や同じ職場で共に忙しく作業している仲間とデートの約束をするときに効果的です。「(いまはとても忙しくて無理だけれど、仮に)この忙しさを抜けることができたらどこかへ出かけたい!」と言えば、今は叶わない将来のご褒美ということになり、「(ではもし、この忙しさから抜けることができたら)ご飯でも食べに行こうか。」と誘いやすくなります。

  • 【5】代官山って実はほとんど知らないんですよね。と言う

    もちろん代官山に限りませんが、相手がよく知っているという街について「全く知らない。」と言うと、「素敵なお店がたくさんあるので今度紹介してあげる。」と誘われやすい状況をつくることができます。この場合、デートが目的ではなく、街の紹介が主目的という建前ができるので、誘いやすいし誘いに乗りやすくなります。

  • 【6】今上映中の映画で見たい作品を話題にする

    「今なんか面白そうな映画あったけ?」、「今上映中の●●って評判どうなんですかね?」などと、現在上映中の作品を話題にしましょう。話が盛り上がり、同じ作品に興味があれば、「一緒に行こうか。」と言われる展開も期待できます。この場合も、同じ映画に関心があって映画を観ることが主目的ということにできるので、誘いやすく、誘いに乗りやすいです。

  • 【7】屋台でラーメンって食べたことないんです。と言う

    会社からの帰り道、一緒に食事をしたい相手と、おでんやラーメンの屋台を見つけたら、「屋台で食事ってしたことないんです。(興味あるんですけれど・・・)」と言ってみましょう。女性一人では入りづらいことも理解したうえで「へー! 寄っていく?」と言ってもらえる可能性が高いでしょう。

  • 【8】●●のチケットがあったら誰とでも行きます!と、言う

    自分が夢中になっているものをあえて公表します。これは相手もあなたに関心をもってくれていそうで、けれどなかなか誘ってはくれないときなどに有効です。「●●のチケットがあったら誰とでも行きます!」くらいの冗談が言えれば、あなたを誘う自信があと一歩もてない人も気軽に誘いやすくなるでしょう。

他にはどんな方法で誘われやすい状況を作れるでしょうか?皆さんのご意見を教えてください。(高野美穂 / STYLE?CREATE)
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