彼氏に寂しさを伝える言動7パターン


バカらしいとわかっていても、彼氏が同僚と飲みに行ったというような話に寂しさを感じることはありませんか。いちいち目くじらを立ててもお互いもちませんし、かといって、大人の対応で自分を抑えすぎても不健康です。そんなとき、上手に寂しい気持ちを伝えることができれば気持ちのいい関係を続けられるのではないでしょうか。

  • 【1】普段しないようなスキンシップを積極的に行う

    普段しない行動によって相手は違和感を抱き、その原因と思われる嫉妬心を暗に伝えることができます。また、その行動がスキンシップであることで、相手を思う気持ちも伝わるでしょう。

  • 【2】「ちょっと嫉妬しちゃうな・・・。」なんて素直に言ってしまう

    相手を責めるのではなく、自分の気持ちを打ち明ける。正攻法ですが、最も相手に伝わりやすい手段です。

  • 【3】「遊園地に行きたい」「旅行に行きたい」など、ちょっとわがままな要求をする

    少し大人げないようですが、かわいげのある表現です。より多くの時間を一緒に過ごしたいとアピールすることで、自らの寂しさを表現し、気持ちを伝えます。

  • 【4】相手が遊びに行った話について「どんなところ?楽しかった?」と、寂しそうに細かく質問する

    もちろん「誰と!?女は何人いたの!?」なんて尋問するわけではありません。あくまで話に興味深げな態度で。そこで食いつくわりにあなたの表情が曇っていると、男性に後ろめたさや自らの行為に対する自覚が生まれるでしょう。

  • 【5】最小限のあいづちだけで言葉数を少なくし、それとなく落ちこんでいることを伝える

    こちらも完全に無言となると事態を重くしてしまいますが、「さっきまであんなにしゃべっていたのに・・・あれ?」というギャップを出せれば、彼氏もあなたの心の機微に注意を向けるようになるでしょう。

  • 【6】「女の子と遊んだ。」といった言動に、「私も男の子とバーベキューしたいな。」などと言ってみる

    同じようなことを自分もしたいと言うことで相手がイヤだな、嫉妬するな、と感じたなら、自らの行為とあなたの心情について自発的に考えさせることができます。

  • 【7】ぬいぐるみなど、別の対象に「女の子と遊んでばっかりだね・・・。」とつぶやく

    間接的に発言することで、素直な感情をソフトにぶつけることができます。ただし、何でもぬいぐるみに伝えて現実逃避するクセがつくと危険です。

みなさんは寂しい気持ちになったとき、どんな行動をとってしまうのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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