男性との焼き肉デートで試される9つのタイミング


肉にがっつくというかわいくないイメージや、匂いの問題などで難易度が高いとされている焼き肉デート。でも、同じ網、匂いを共有することで、意中の男性との距離をぐっと近づけるきっかけになるデートでもあります。今回はそんな焼き肉デートで、好きな男性ともっと仲良くなるために注意したいタイミングを紹介したいと思います。

  • 【1】お店選びのタイミング

    女性がお店選びを任された場合、相手は量重視で食べる人か、質重視で食べる人かを見極めることが大切です。量重視の人と高い焼き肉屋に行けばワリカンのときに辛くなってしまうし、質重視の人を量重視の安いところに連れて行ってしまうと、味のわからない人だと思われてガッカリされてしまう可能性があります。

  • 【2】食べ物オーダーのタイミング

    相手の好みを考えないで、自分の好きなものだけグイグイ頼んでしまうのは我が儘な印象を与えてしまいます。相手の男性が量重視で次々と同じ種類の肉を頼む人か、色んな種類をバランスよく頼む人かを見極めるためにも、先に男性に何を頼むのか聞いて、自分で足りないな、と思うものを付け足すようにしましょう。そうすればバランスのよいオーダーもでき、あとで肉類をお皿や網の上で干からびさせることもありません。また気の利く女性だと思われるでしょう。

  • 【3】生肉刺しなどをオーダーするタイミング

    生肉でも、ユッケはもはや基本メニューですが、レバ刺しやセンマイ刺しなどを女性の方から積極的にオーダーするのは、生臭さが先行して女子のかわいげに響く恐れがあります。相手の男性の焼き肉レベルが高く、刺しものの美味しさに理解があれば問題ないでしょうけれど、そうでない場合は、男性に引かれないよう注意しましょう。

  • 【4】タレか塩かを選ぶタイミング

    最近はどちらにするか選べるお店が増えていますが、例え自分が絶対的に塩派でも相手の好みを優先してあげましょう。「この肉にはコレ!」と、筋が通っているのはカッコいいですが、頑固な女性という印象を与えてしまう恐れがあります。ビールやご飯にはタレの方が合うときもありますから、臨機応変に対応してみて下さい。

  • 【5】紙エプロンをつけるタイミング

    つけると恥ずかしい格好になってしまうため、装着にためらう紙エプロン。お店の人から渡されたら、「私、タレとかはねさせちゃうから、恥ずかしいけどこうしていい?」と言いながら、さらっと紙エプロンをつけれるのが自然でいいでしょう。また、男性に「つける?」と声をかけて、つけるのをためらっている男性の背中を押してあげてもよいでしょう。

  • 【6】肉奉行になるタイミング

    肉が運ばれてきたら、どちらが主導権を握って肉を焼くのか決めるのも大事なポイントです。「焼き肉についてはオレにまかせておけ」というような男性なら、「男を立てる」意味でも、喜んで網の上の主導権を握らせましょう。自分の好みの焼き加減を伝えつつ、ちゃんと「ありがとう。」と言ってかわいさをアピールしてもよいでしょう。

  • 【7】網の上のお肉を片付けるタイミング

    焼き始めはお腹も空いているので、焼いたお肉が順調に平らげられていくのですが、お腹も満たされてくると網の上に放置されがち。こうなる前にサッと自分のお皿か、彼に「置くよ?」と言いながらお皿に乗せてしまいましょう。そして暑ければ火を弱めてもらいましょう。

  • 【8】ニンニク系のメニューを注文するタイミング

    二人とも同じ匂いになってしまうなら、かまわないのかもしれませんが、次の日の仕事に響かないように注意が必要です。自分に食べる意思がないならば、「明日、午前中から打ち合わせがあって?」などの断りを入れて、手を付けないことを先に伝えておくといいでしょう。

  • 【9】会計時に渡されるガムを食べるタイミング

    焼き肉屋さんでガムがでてくるのはお会計の時。基本的に板ガムがでてきますが、これはバッグやポケットにしまうと、よれて最終的には食べられなくなることもあるので、その場で食べた方がよいでしょう。また、男性と一緒にガムを食べることで、不思議な一体感を得られるかもしれません。

彼との仲がどうの、と言うよりも、ただ単純に「美味しいから焼き肉大好き!」という女性も多いですよね。相手のことを気にせず焼き肉デートするよりは、せっかくですから上記のタイミングを少しだけ気に留めて行ってみると、お互いより楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。他にも注意した方がいいよというタイミングがあれば、みなさん教えて下さいね。(小峰ミコ)
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