結婚する様子がないアラフォー女性がとるべき9つの対策


「いいオンナだ。」と言われるのに、結婚する予定がまったくないアラフォー女性もいっしゃるのではないでしょうか。結婚相手を見つけ、幸せな生活を送るためには、今までの生活スタイルや価値観に「変化」を起こす必要があります。そこで今回は、アラフォー女性へのヒントとなるように、「結婚する様子がないアラフォー女性がとるべき9つの対策」を紹介させていただきます。

  • 【1】「先生」と呼ばれる職業の場合、プライベートは切り替えを。

    「先生」と呼ばれる職業の場合、男性を寄せ付けないばかりか、偉そうな態度になってしまう危険性もあります。プライベートでは意識を切り替えて「ギャップ」を演出し、男性から魅力的な女性と思われるように心がけましょう。

  • 【2】「昔はよかった」と思い出すだけではなく、昔以上に輝く努力をしてみる。

    「派手な生活をしていた時期を通り越して落ち着いた」が、いつのまにか「地味」になっている女性もいるようです。昔以上の輝きを取り戻そうとすれば、新たな出会いのチャンスがあるかも。

  • 【3】長く追っかけをしているアーティストから離れてみる。

    好きなアーティストを長く追っかけしているアラフォー女性も多いようです。男性にあてる時間をアーティストにかけるため、恋愛の機会が少なくなっています。この際、ちょっと目線を変えるためにも、追っかけをしているアーティストからしばらく離れてみてもよさそうです。

  • 【4】必ず買って読むことにしている女流作家の新刊本はあえて控える。

    「江國香織さんの本は出たらすぐに買う!」なんていうアラフォー女性の証言が多数。異なる作風に触れることで、新しい考え方に触れることができるかもしれません。

  • 【5】会社を出たら、仕事を忘れようと努力する。

    職種としては秘書職に就いている傾向が高く、上司へのサポートの気持ちが強いばかりに、つい24時間仕事モードで私生活がおろそか・・・ということも。そうなると、仕事とプライベートの分離が難しくなり、恋愛を謳歌できません。実際に忘れることができなくても、忘れようとする努力によって、世界は開かれるはず。

  • 【6】デキる上司と同世代の男性を比べないようにする。

    仕事ができるが故に職責の重い上司にシンクロしすぎて、仕事観で同年代と意識が合わなくなるアラフォー女性も多いようです。まさに、男性を見る目が「肥えてしまった」パターンです。別の尺度で男性を評価する、様々な視点が求められるでしょう。

  • 【7】あえて年下男子の金銭感覚に合わせてみる。

    同世代かそれ以上の男性は結構それなりの経済力を持っていて、ついその感覚に慣れっこに。でも、ここであえて年下の男性を誘ってつつましいひとときを過ごしてみては?意外にお金をかけない幸せな時間が過ごせたりします。

  • 【8】長くなっている趣味・お稽古事の目先を変えてみる。

    アラフォー女性のなかにはお茶、踊り、着付けと「和」や「インドア」系のお稽古事をしている人もいるようです。しかし、この世界は閉鎖的なコミュニティになってしまいがち。ゴルフ、テニスのようにアウトドア、運動系を取り入れてお付き合いの幅を広げてみては?

  • 【9】母親となっている同世代の友だちの話を聞く。

    「『子ども』は甥っ子、姪っ子くらいが自分にとっては程よい距離感」だと思っている女性もいらっしゃるのでは。「自分の子供は、いらないかも。」と思った瞬間に、結婚へのモチベーションは急降下します。母親となっている同世代の友だちの話を聞き、自分の子どもを育てる喜びを聞いた方が良いかもしれません。

いいオンナなのに、なぜか「アラフォー独身女性」である人は、他にどのような傾向があるのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(蒼樹 玲)
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