初対面で印象を良くするために、ちょっと意識したい9つのポイント


初対面での印象は、恋人に発展するか否かをにぎるカギだと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はオトメスゴレンでも、新しい出会いを恋愛への発展のチャンスにして頂くために、「初対面で印象をよくするために、ちょっと意識したい9つのポイント」を紹介させていただきます。

  • 【1】初対面では、笑顔を意識する。

    出会った瞬間の印象によって、「話しかけやすさ」は変わります。初めて顔を合わせるときには、素敵な笑顔で、好印象を与えましょう。

  • 【2】「すみません。」は「ありがとう。」に置き換える。

    何か取ってもらったときや、席に案内されたときなど、初対面で恐縮しているため、「すみません。」言ってしまうこともあるのではないでしょうか。謝るのではなく、「ありがとう。」と、感謝を伝えましょう。

  • 【3】名前を忘れてしまった場合、もう一度、名前を聞く。

    名前は一度で覚えたいものですが、紹介された人数が多かった場合や、珍しい名前だった場合には忘れてしまうこともあるでしょう。男性の名前を忘れてしまった場合には、勇気を出して、もう一度聞きましょう。覚えようとする姿勢を示すことで、好感を持ってもらえるでしょう。

  • 【4】「おもしろい話があるんだけどね。」と心理的なハードルを上げない。

    初対面であれば、笑いのツボが分からないので、ウケないリスクがあります。これから話す内容に対しての、相手の期待感を上げすぎると、期待に添えなかった時の落胆も、大きくなるでしょう。

  • 【5】成功体験ではなく、失敗談を話す。ただし、笑える内容を。

    成功体験を話した場合、単なる自慢話だと思われ、イメージダウンする恐れがあります。一方、聞き手が素直に笑える失敗談を披露することで、相手もカッコをつける必要がなくなり、くだけた会話へと発展できるでしょう。また、「素直な女性だ」と思われる可能性もあります。ただし、とりかえしのつかない、仕事上の失敗などは、場が気まずくなるかもしれないので、要注意。

  • 【6】男性が仕事の自慢話をしたら、興味をもって話を聞いてあげる。

    「○○する上で、心がけていることはなんですか?」などと、男性の仕事に関する「心がけ」や「ポリシー」を聞けば、さらに話を引き出すことができます。興味を持って話を聞くことで、好印象を残せるでしょう。

  • 【7】アゴを上げないこと。

    アゴを上げると、上から目線となります。アゴを引くことで、上から目線を回避し、さらには上目づかいで男性を見つめることができます。

  • 【8】男性がダサいファッションであっても、冷たい視線を送らないこと。

    ダサいファッションであっても温かく見守りましょう。ダサい人に対しても、カッコイイ人に対しても平等に接することで、好印象を与えることができます。一方、カッコイイ男性に対して特別扱いした場合、好感度は低下する恐れがあります。

  • 【9】「どんな人がタイプ?」と聞かれても、ハッキリと答えないこと。

    具体的であった場合、その条件に合わない男性から「俺は脈ナシか。」と思われる可能性があります。男性が「自分にもチャンスがあるかも!」と思えるように、ハッキリと答えない方が賢明でしょう。

初対面で印象を良くするため、他にはどのようなことを意識すれば良いのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
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