男性のコンプレックスを刺激する一言9パターン


会話の途中で、男性のテンションが急降下したのならば、男性がコンプレックスに感じていることに関する話題を振って、傷つけてしまった可能性があります。コンプレックスが、男性のハングリー精神を養い、努力するキッカケである一方で、女の子から指摘された場合、大きなショックを受けます。そこで今回は、男性のコンプレックスに感じる話題を理解していただくため、「男性のコンプレックスを刺激する一言9パターン」を紹介致します。

  • 【1】「意外と身長が低いね。」

    身長が低いことにコンプレックスを持っている男性に対する一言です。「『私は』身長をあまり気にしないなぁ。」  とフォローしてあげても良いでしょう。

  • 【2】(お肉をつかんだ上で)「すごーい!ブヨブヨで柔らかーい。」

    肥満に悩んでいる男性を傷つける一言です。デブチャラを売りにしている男性であれば、許される一言でしょう。

  • 【3】(ハゲている父親の写真を見て)「...お父さん、そっくりだね!」

    ハゲていることにコンプレックスを感じている男性を傷つける一言です。ハゲという言葉を言わずに、遠回しに伝えることで、大きなショックを与えることになります。

  • 【4】「笑顔がキモイよ。」

    顔立ちに自信がない男性にショックを与える一言です。男性から笑顔を奪うことになります。

  • 【5】「△△君(男友だち)の年収が〇〇〇〇万は超えているらしいよ。」

    経済力に劣等感を感じている男性を傷つける一言です。男友だちの年収などの具体例を出すことで、嫉妬心も手伝い、男性は大きなショックを受けます。

  • 【6】「△△君(男友だち)は、最年少で管理職に昇進だって。」

    出世欲が強いにもかかわらず、実際には出世できずに焦っている男性を傷つける一言です。男友だちの実績を報告されることで、男性のコンプレックスを刺激します。

  • 【7】(仕事内容を聞いた上で)「私にできないなー。」

    「もっと自分に適切な仕事がある!」「今の仕事は、やりたいことではない!」と思っている男性にとっては、コンプレックスを刺激する危険な一言です。「俺もやりたくやっているわけじゃない!」と激怒するケースも考えられます。一方、現在の仕事にやりがいを感じている男性に対して、同じような言葉を投げかけた場合、仕事の魅力について熱く語ってくれるなど、真逆の反応があります。

  • 【8】「△△君(男友だち)は、▽▽大学卒らしいよ。▽▽大学卒は、やっぱ違うね。」

    学歴に対してコンプレックスを感じている男性を刺激する一言です。「大学が良いから、能力が高い。」という内容を伝えることで、男性のテンションを下げる可能性があるので、注意しましょう。

  • 【9】「前の彼女はどんな人?」

    恋愛経験が少ないことにコンプレックスを感じている男性を刺激する一言です。彼女がいたことが前提での質問であるため、今まで彼女がいなかった男性に対しては、大変答えづらい質問なります。

男性が抱いているコンプレックスは多様です。ほかにはどのようなコンプレックスを持った男性に遭遇したことがあるでしょうか。みなさまのご意見をお待ちしております。
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