デートのお誘いをOKし、日程を決めた後のフィニッシュメール5パターン


男性からデートに誘われ、気分も急上昇。しかし、デートの日程や待ち合わせ場所が決まった後でも、メールを終えるまで、油断は禁物です。男性に送る最後のメール(以下、フィニッシュメール)によって、相手に与える印象は変わってきます。フィニッシュメールを使い分けて、男性との距離感をコントロールしましょう。

  • 【1】「分かりましたー」

    最もシンプルなパターンです。男性にメールを受け取ったことを伝えるための最低限度必要な内容となります。可愛らしさを演出するため、絵文字など感情表現しても良いかもしれません。ただし、ハートマークなど記載した場合、男性が「脈あるのかな?」と勘違いしがちなので、絵文字の選び方は慎重に。

  • 【2】「分かりましたー。それじゃー、当日ねー。」

    このケースは、デート当日までメールを控えたいと思っている男性に使えるパターンです。「それじゃー、当日ねー。」という言葉によって、会うまで連絡を取らないことを表現します。

  • 【3】「分かりましたー。あしたもがんばろーね。」

    このケースは、深夜の時間帯にメールのやりとりを行っており、なおかつ、翌日は仕事を控えているような状況に有効です。「あしたがんばろーね。」というメッセージによって、男性を応援する姿勢を表現すると同時に、本日のメール終了を告げる表現となります。

  • 【4】「分かりましたー。仕事がんばってね。」

    仕事前や仕事中に連絡してきた男性に使えるパターンです。男性を応援する姿勢を表現することで、男性のテンションを上げ、仕事へのモチベーションも高めます。

  • 【5】「分かりましたー。当日、楽しみにしているよー。」

    男性を喜ばせたい場合に使えるパターンです。「楽しみにしているよー」という気持ちを表現することで、当日のデートを楽しみにしていることを伝えます。誘った男性にとっては、テンションは急上昇します。

みなさんはデートの詳細が決定した後のフィニッシュメールはどのように書いているでしょうか。みなさんが実践している方法があれば、ぜひ教えてください。(山場ヤスヒロ)
Photo:All images by iStock