花見デートで好印象を残すための7つのポイント


桜の季節となり、花見を目的としたデートに誘われる方もいらっしゃると思います。花見デートにおいては、好印象を与えるチャンスがたくさんあります。今回は、皆様の花見デートの参考にして頂くために、「花見デートで好印象を残すための7つのポイント」についてご紹介させて頂きます。

  • 【1】ゴミを持ち帰る。

    平気でゴミをポイ捨てする男性にちょっと引いてしまいます。女性にも同じことが当てはまるのではないでしょうか。平気にゴミを捨てる女性に対して、その瞬間に冷めてしまう男性も多くいるようです。ゴミはシッカリと持ちかえりましょう。

  • 【2】ウェットティッシュを持っていく。

    花見は外で行われる「アウトドア」デートです。手を拭きたくなっても、お手拭を持ってきてくれる店員さんなどはいません。頼れるのは自分だけです。女の子からウェットティッシュを用意し、非常時に備えておきましょう。ちょっと必要となったとき、サッとウェットティッシュを出してくれる女の子には、家庭的な印象を持ってしまう男心があるようです。

  • 【3】小銭(千円札)を用意しておく。

    自動販売機で飲み物を買う際、万札だけでは購入できません。また、出店においても万札で支払っては、スムーズな支払いを実現することができません。花見という「プチ」アウトドアな状況だからこそ、このような小さな気配りが効いてきます。

  • 【4】携帯灰皿を用意しておく。

    タバコを吸う人のマナーではありますが、もし相手が携帯灰皿を持っていなかった場合には、好印象を与えるチャンスかもしれません。環境に優しい女を演出しましょう。

  • 【5】ホッカイロを準備しておく。

    春に向かう季節とは言え、夕方に向かい気温が急降下する可能性もあります。自分自身が寒さに震えないようにホッカイロを準備しておくことはもちろんですが、寒がるデート相手を想定し、ホッカイロを用意しておくことは好印象を与えるキッカケのひとつかもしれません。

  • 【6】ケータイではなく、デジカメを用意する。

    高機能なケータイとは言え、デジカメの解像度には及びません。キレイな桜をキレイに撮るために、デジカメを準備してみてはいかがでしょうか。「キレイな桜の名所を紹介されたから、キレイな写真で残したいよね。」と伝えれば、男性のテンションも急上昇します。写真を渡すために、別の日にデートする機会を作ることも可能となります。

  • 【7】花を取ったり、枝を折るような男性だった場合、「花がかわいそうだよ。」と注意してあげる。

    デート相手が、桜の花や枝をもぎ取ったりするような非常識な男性だった場合のリアクションに関する内容です。「非常識だよ!」と叱ったのでは、デート相手は落ち込んでしまったり、正当性を主張したり、逆切れしてしまったりする可能性があります。言い合いとなり微妙な空気となってしまっては、元も子もありません。叱るのではなく、「花がかわいそうだよ。」と花の立場でコメントすることで、自然な形で男性を諭すことが可能となります。注意の仕方ひとつで、相手に与える印象が変わってきます。

花見デートにおいて、皆様が気をつけていること、意識していることなどあれば、ぜひ教えてください。
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