普段は平気でも、ふと「彼女欲しいなぁ」と男性が感じる瞬間9パターン


彼女が欲しいわけでもなさそうなタイプの男性を好きになってしまったら、想いを伝えるのは難しいものです。しかし、そんな彼でもひとり身が寂しくなる瞬間があるとしたら…チャンスではないでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「普段は平気でも、ふと『彼女欲しいなぁ』と男性が感じる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】風邪を引いてひとりで寝込んでいるとき

    「熱で動けなくて、冷蔵庫に何も入ってないと泣きそうになる」(20代男性)というように、気ままなひとり暮らしを楽しむ男性も、病気のときは助けが欲しくなるものです。意中の彼が風邪で休んでいると聞いたら、「大丈夫? 食べるものある?」と、気遣うメールを送ってみましょう。

  • 【2】カップルで楽しみたいイベントシーズンになったとき

    「クリスマスとバレンタインはキツイ。あと、夏祭りも浴衣姿の彼女と歩きたい!」(10代男性)というように、男性が寂しくなるのは、世間のカップルが浮かれる季節のようです。いきなり2人でイベントを過ごすのは無理でも、クリスマスなどに友だちとホームパーティーなどを企画すると、親密度がアップするかもしれません。

  • 【3】仲の良い友達に彼女ができたとき

    「彼女できたら遊ばなくなるヤツは最低だけど、ウラヤマシイ…」(10代男性)というように、仲間がデート三昧になったら、取り残された気分になるのも無理はないでしょう。ボヤいている彼を、「ダブルデートしよ!」と冗談めかして誘ってみましょう。

  • 【4】元カノと仲が良かったころを思い出したとき

    「元カノとよく来た店の前を通りかかって…」(20代男性)というように、過去の恋愛で楽しかったときを思い出し、新しい彼女が欲しくなる男性もいるようです。ただしこの場合、彼が昔の恋人をキッパリふっきれているかどうかを、彼女に立候補する前に確認する必要がありそうです。

  • 【5】仕事でミスして落ち込んでしまったとき

    「あー、オレって才能ねぇなぁって思いながら帰る夜…」(20代男性)というように、自己否定感いっぱいのとき、男性は癒してくれる女性を必要とするようです。気になる同僚が失敗した日には、「今日はおごるよ!」と、一歩踏み込んだ優しさを見せてもいいかもしれません。

  • 【6】しばらく男友達としか遊んでいないと気づいたとき

    「スキーも、花見も、海も、男と行った…」(10代男性)というように、男同士で遊んでばかりの男性でも、彼女いない歴が長くなると、ふと寂しくなることもあるようです。彼とうまくつき合うためには、友達を大事にする気持ちを理解し、仲間に溶け込むことが必要でしょう。

  • 【7】甘い恋愛映画を友達と観たあと、味気ないと思うとき

    「評判高い映画だから友達と行ってみたけど、やっぱり彼女に横にいてほしかった」(20代男性)というように、ラブストーリーに触発されたという意見もあります。彼が映画の話をしていたら、「私も同じ映画を観に行くから、あとで感想を言いっこしよう!」と、共通の話題づくりをしてはいかがでしょう。

  • 【8】ふと、自分の年齢を意識したとき

    「30過ぎて、このままずっとひとりかな…と寒くなった」(30代男性)というように、それまで自由気ままに独り身を満喫していた男性も、適齢期が来ると結婚を意識するようです。料理が得意、趣味が合うなど、彼が結婚相手に求める女性像をリサーチしてアピールしましょう。

  • 【9】週末にやることもなく、誰からもメールが来ないとき

    「部屋でボーっとテレビ見てると、オレ何やってんだろと思う」(20代男性)というように、たいした理由もなく孤独感を感じることは、誰しもあるようです。意中の男性に「週末の夜に気楽なメールを送ること」を習慣にしてみると、彼の心の隙間を埋めることができるかもしれません。

彼女がいないなら、いないなりに生活を楽しんでいる男性は魅力的です。相手の気持ちが恋愛に向いていなさそうだからといってあきらめず、男性が寂しく思いがちなタイミングをうまくとらえて、さりげなくアプローチしていきましょう。(中村友紀)
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