なぜか男子ウケのいい出身地9パターン


血液型と同じように、都道府県にもイメージがあります。そのため、実情はどうあれ男性から好印象を抱かれる出身地というものが存在するようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「なぜか男子ウケのいい出身地」をご紹介します。

  • 【1】大和撫子への夢が膨らむ「京都」

    「京都の子は女らしくて『はんなり』してそう」(20代男性)など、舞妓さんなどの存在から、京都女子に日本女性らしい奥ゆかしさや、おっとりした空気感を期待する男性もいるようです。茶道や日本舞踊など伝統的なお稽古ごとなどをやっていると、さらに評価が上がるでしょう。

  • 【2】「秋田美人」という単語に期待してしまう「秋田」

    「単純だけど、色白でキレイな子が多そう」(20代男性)など、言葉のイメージが先行して「秋田=美人」の図式を思い浮かべる男性も少なくないようです。顔の造作は変えられませんが、お肌のケアに力を入れて「素肌美人」を目指すといいかもしれません。

  • 【3】関西の中でも上品な印象のある「兵庫」

    「『神戸』って街の響きがお洒落だよね。お嬢様育ちの上品な子が多いんじゃないかな」(20代男性)など、特に神戸という街に対して良いイメージを持つ男性が多いようです。神戸生まれの人は兵庫県出身というより「神戸出身」と言ったほうが、より一層好印象かもしれません。

  • 【4】独特の博多弁がかわいい「福岡」

    「『○○しとっと?』とか、方言が胸キュンです!」(20代男性)など、福岡女子独特の語尾やイントネーションにキュンとする男性もいるようです。どの地方の方言でも魅力的に感じる男性は多いので、他県出身の女性も積極的にお国言葉を使ってみてはいかがでしょうか。

  • 【5】都会的な雰囲気を期待する「東京」

    「自分が地方出身だから、都会の女性には憧れがある」(20代男性)など、都会から離れた場所に住む男性ほど、東京女子に憧れる傾向があるようです。流行のファッションをさっそうと着こなせば、「都会の女性はやっぱり違う!」と感動されるかもしれません。

  • 【6】天真爛漫で元気な子が多そうな「沖縄」

    「健康的に日焼けした元気っ子のイメージ」(20代男性)など、沖縄出身の女子に南国特有の開放的な雰囲気を求める男性もいるようです。泳ぎやマリンスポーツが得意だとアピールすれば、さらに「沖縄っぽさ」を演出できるのではないでしょうか。

  • 【7】なまりが逆にツボにハマる「青森」

    「『おばんです』とか、田舎っぽさがどうしようもなくいい(笑)」(20代男性)など、津軽弁のキツいなまりに萌える男性もいるようです。流行りのかわいらしい格好をした女子が素朴な津軽弁を喋ると、ギャップの魅力に身悶えする男性もいそうです。

  • 【8】純朴な子に育ちそうな「北海道」

    「あんな広大な土地で伸び伸び育ったら絶対にいい子になるよ」(20代男性)など、豊かな自然に育まれた北海道女子の、心の美しさに思いを馳せる男性もいるようです。これは田舎出身の女子全員に共通する期待ともいえるので、都会に染まらない態度を貫くことで、ファンを獲得してはいかがでしょうか。

  • 【9】ノリのいい子が多い「大阪」

    「関西弁で軽快にトークされると、すごく楽しい気分になる」(20代男性)など、テンポのいい話術が大阪女子の最大の魅力であるようです。合コンや飲み会で盛り上げ役に徹すれば、「さすが大阪の女!」と感心されることでしょう。

ほかにも「この出身地はなぜか男子ウケがいい」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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